カテゴリー : お知らせ

2020年2月2日 日曜日 お知らせ, 植物について(主に熱帯植物)

おれは○○をやめるぞ!J○J○!!

疲れた!疲れて心が折れるわ!

もう精神的にキツイんで出荷に切り替えたいと思う今日この頃ダヨ

こうさぁ、イチゴの上に折った枝を捨てんの止めてくれんもんかね??

落としたであろう実とかも乗ってる時あるし

別に怒りなんぞ湧かんケド、ゴミ箱に持ってきてくれやと思うヨ

重ねて言うケド…別に怒りゃしないんで、ちゃんとゴミ箱に持って行ってくれんカナ?

葉っぱの間に隠しても、地面に挿したり枝に引っ掛けて偽装しても…んなもんアタシにゃ全部バレてるし、悲しい気持ちになってんのよね

初年度から毎年、てーか毎週毎週あるし…日本人のマナーが良いとは(´・ω・`)

 

あと、コッチが大問題なんだがねぇ

大人数の予約は電話でお願いしてるワケなんスけど…

人数分けて同じ日に予約入れるのとか断固として認めませんから、そこんトコご注意下さい

まー、システム上出来てしまうのはアタシも確認してたんですケド、まさかやるのがいるとは思わんかった、ってのがマジな所よね;

はぁー…注意書きを多くすると、今でも読んでない人いんのに余計に読まない人が増えそうでイヤなんスけど

これに関してはキッチリ書かないと駄目かねぇ

正直なトコ、もう辞めたい気分だよ

なんなら石仮面を被って人間もやめたいしな

 

 

 

さーてと、愚痴った所で植物の話でもするかぁ

そう言えば、秋口にペリオニアの花が咲いたナ

昨年末にもちょいちょいペリオニアの入荷があったし、ウチにあるペリオニアでも紹介しとくカナ

このコがpellionia repens

有名ドコの増殖株だし、間違いないんだろうケド

…本当にレペンスかコレ?

と思うのは、そもそも情報が全然ないから^^;

最初は暗褐色~暗紫色の模様無しだったから判りづらかったケド、なんとか模様も出てきたし…レペンスっぽくなってきたカナ?

ま、調べると色々なレペンスが出てくるし、分布域も広いから亜種とか地域特変もあるんだろうケドねぇ

てか、ペリオニアは入って来る段階で名前無いのばっかだし困るわ(´・ω・`)

学名付いてる種もそれなりにあるケド、現地じゃ雑草扱いなんだろうネ;

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、2019年末位に入ったpellionia sp. (thailand purple)

コレは久々に当たりな気がする

葉の色はパープルというか黄褐色に桃色~薄紫な部分が入るし、葉脈もいつもと違う感じがする

まだそこまで成長して無いケド、今後の変化に期待が持てるネ

他のと同じ感じになったら泣くぞ( ノД`)シクシク…

 

あと、去年12月のシュリンプ祭りで手に入れたのが2種…どっちもペリオニアsp.タイ

んー………ぜんぜんわからん

葉形が丸っこいケド…こーいう植物って、大きくなるにつれて尖ったり鋸歯状葉になったりするからな(汗)

もうちょい日に当ててみて、模様がハッキリ出ればなんか判るかもだけど…マジで誰か研究者の方知りませんか??

ぶっちゃけ花も似てんのよ、うっすら色が違う位で

まー真面目に調べれば花序数とか花粉の形が違うんだろうケド、んなもん調べられるほど個体数が無いしな(- -;

…どっか大学の農学部で熱帯~亜熱帯植物研究科とか作ってくんないカナ??

なんなら仕事辞めて受験するのにな|д゚)チラッ

(因みに、熱帯作物の研究室なら割とあるのよね;)

 

それはともかく、もう1種のペリオニアsp.タイがコレ

むー、レペンスっぽい…多分レペンスかなぁ?

真ん中だけ色抜けする傾向があるし、葉形・色もそれっぽい

(いやまぁ、こんなん種の同定に対する根拠にゃならんのだけどさ)

ま、取りあえずは開花待ちだぁね

 

んで、開花した花がコチラ↓

 

 

 

 

 

コレはペリオニアsp.Berastagi(North Sumatra)

赤みはあるケド、こういうのもレペンスで紹介されてるから困る;

まー、レペンスで出てくる花の写真と見比べると…コッチはショボイけど似てるナ

ふむ…もっと大きい鉢で土に植え替えれば花数も増えそうだなコレ、スペース次第でやってみないとダネ

 

あと、コッチも開花したコだね

ペリオニアsp.Republic of Philippines

去年のナゴレプで手に入れたペリオニアだったネ

写真では分からんのだけど、花の色は白~薄紫がかかる感じダナ

やけに葉が大型化するケド、種としてはどうなんかねぇ

pellionia daveauana で出てくる写真が近いと思うケド、daveauanaはrepensのシノニムだからなぁ

てーか、pulchraもrepensのsynonymって載ってるのな…あの模様でシノニムなのか??

 

いやほんと、この仲間…ぜんぜんわからん^^;

今まで見た中で学名付きなのがrepensだけで、他は全部spなんだもんナ

海外のサイト漁ってもほぼrepensかpulchraだし、他のは殆ど写真が無いし

ここら辺のキッチリした同定と再分類が望まれるヨ

…事業の借金を返し終えたら仕事辞めて東南アジアでも行こうカナ^^;

てーコトで、今日はこれにて失礼ノシ

2020年1月21日 火曜日 お知らせ, 雑談?とか

前回やった角度の続きでもどぞ ^^) _旦~~

こんちわ~ノ

益体の無いコトを話してんのは、他にネタが無いから(`・ω・´)

てー事で、今日はこの間の続きでもグダグダ話そうかネ

5角形以上の多角形、それら多角形の内角の総和についてだぁね

…っても、三角形が分かる様になれば何も問題ないんだけどナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって1つ目の解法コレだもん↑

n角形に対して1つの角を決めて(x)、その両隣以外の角に線を引く

そうすると(n-2)個の三角形に分解できるから、(n-2)個に三角形の内角の総和180°をかければおk

式としては180°×(n-2)なんだから…

三角形=180(3-2)=180°

四角形=180(4-2)=360°

五角形=180(5-2)=540°

六角形=180(6-2)=720°

七角形=180(7-2)=900°

八角形=180(8-2)=1080°

…etc,etc

n角形がどんだけ大きくなっても、複数の△に分割して計算してるだけ^^;

それに加えて、公式も簡単だしナ

 

んで、式自体についての説明はこんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、だからなんだって言われりゃそれまで何だけどナ

n角形に於ける頂点の個数はn個であり…隣り合う2つの頂点を除くと、その個数は(n-2)個

この(n-2)個の頂点が分割した三角形1個づつに対応しているので、三角形の数も同様に(n-2)個と求められる

…と言うコトだぁね

 

っても、個人的にコレは判りづらいんで、他のを推したいネ

多分コッチのが解り易いと思う…ヨ

1)n角形の中心に点を打って、その中心点からn個の角に線を引く

2)そうするとn個の三角形が出来るので、n個分を足した内角の総和を出す(n個×180°)

3)但し、求めたいのはn角形の内角の総和なので、中央の部分は要らない(中心部分はn角形の内角では無い為)

4)中央の部分は円であるから360°、コレは要らないから(n×180°)から引く

5)式にすると「180n-360」…変換すると「180(n-2)」なので、前の式と同様になる

(…まぁ、別に変換の部分は言わんでも分かると怒られる気もするケド、一応言っとくか)

(「x=180n-360」の式をそれぞれ180で割ると「x/180=180n/180-360/180」→「x/180=n-2」となり、1/180を右辺に持っていけば「x=180(n-2)」と出来るので、n角形の内角の総和は[180(n-2)]と変換できるネ)

 

…式の証明だと数学的帰納法とかもあるのが面白いナ(コッチは高校レベル)

ま、メンドウなんで軽く言っとくだけにするか

三角形の内角の総和は180°であるとして、n角形は「k角形=(n-1)角形」と「三角形」を足したものと分解する

…つまり、n角形から△を1つ減らしたのがk角形、元のn角形は(k+1)と考える

 

1)k角形の内角の総和が180(k-2)で求められると仮定すると…

  (k+1)角形は「180(k-2)+180で求められる…(1)」←180(k-2)のトコがk角形部分で、+180のトコは+1部分(三角形×1)

2)加えて、180(k-2)の式に(k+1)を入れた場合でも…

  (k+1)角形は「180{(k+1)-2}で求められる…(2)」

3)(1)(2)から、180(k-2)+180=180{(k+1)-2}と言える

  k角形で式が正しければ、(k+1)角形でも式が正しい

  よって、式が正しいと証明できる

 

…うん、バリバリ文系だった高校生当時だったら何言ってんのか解んないなコレ(笑)

ま、今になって考えると理に適ってるのが判るし、それも含めてやっぱし面白いネ

ほら、平方根とかも今になって考えると至極単純だし

なんであんなもんが解けんかったのか…あ、馬鹿だったからか^^;

 

ん、そんな感じで今日は終わっとくかねぇ

あー、その前にイチゴの写真でも載せとくか

 

 

 

 

 

 

今んトコこんな状態なんで、実はキッチリ出てますヨ

気になんのは出蕾の速さだぁね…三番果果房も平年より早過ぎるねぇ

樹の状態を見るに生り疲れは起こしてなさそうだけど、3月以降がどうなるか心配よね

取りあえず、生ってる実を早く食べてもらえると助かるんで…

予定が合えばイチゴ狩り・直売のご予約をお願いしたい所ですよ^^;

そんでわ~ノシ

2020年1月12日 日曜日 お知らせ, 雑談?とか

久々に考えて見ると、算数は面白い

どーも、こんちわノ

考えて見れば、もう年も明けて受験シーズンなんスよね

まぁ…アタシとしては、受験の為にする勉強には何の意味も無いと思うケドねぇ

どんだけ英文法を覚えても話せなければ意味が無いし、公式を詰め込んでも応用する思考力がなければ意味が無い

受験の為に勉強してんのなら止めちまえ、とすら思うネ┐(´д`)┌ヤレヤレ

当然やるに越したことはないケド…解法に疑問を持ち、その裏を取る事の方が重要だと思う訳ダヨ

(てか、テスト前の詰め込みとか意味判んないし、普段から教本読んでりゃいいダロ)

 

そんな訳で、今日は軽い算数の話でもしようかねぇ

なに…難しい話じゃないさ、「多角形に於ける内角の総和」の求め方、及びその証明くらいダヨ

数学ですらない、算数のお話だよね

ま、小学生の時には全く興味が無かったんで分からんかったケド、後で調べたら面白かったんでネ

 

 

さて、そもそも角度ってのは何か?

真円を中心点と円周を結ぶ線によって360等分した中で、1つの線とその隣にある1つの線が構成する角度を1°とする

この仮定の上に成り立っている訳ダネ

つまり、この前提条件下では円=360°、半円=180°、直角=90°であると言えるよね

なんで直角が90°なのか?って聞かれたら、上記の前提条件を説明しないと??となるんだよね^^;

ぶっちゃけ別の数字を代入しても問題ないしナ(笑)

ま、人類がちょうど扱い易かったのが「円を360等分したものを1°とする」って仮定だったんよね

ん…角度の定義なんか分かってるだろうし、先に行こうかねぇ

 

んでわ、多角形に於ける内角の総和について…

ご存知の通り、三角形の内角の総和は180°だよね

じゃぁ、この180°は何故180°だと分かるのか?

この証明についてだけど、図にした方が分かり易いカナ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・線分ABと平行な線を頂点Cから伸ばし、その終点をDとする

・△ABCの底辺である線分BCを延長させ、その終点をEとする

(終点について数値はどーでもいい、Xのままでおk)

その2つの線を追加した図が↑のなんだけど、aとb…同じ記号が各1対あるよね?

コレを説明出来れば、内角の総和について証明が出来るのよね

但し…その前提として、平行線の性質を知らないといけないナ

<平行線の性質>

1:平行線とそれらに交わる直線から成る同位角は等しい

2:平行線とそれらに交わる直線から成る錯角は等しい

 

この2つを踏まえた上で図を見ると、線分ABとDCは平行だよネ

て―ことは、aとaは錯角だから等しい

∠BAC=∠ACDと言える

更に、Eが線分BCの延長線上にあり線分ABとDCが平行だから、bとbは同位角なので等しい

∠ABC=∠DCEと言える

 

ここで頂点Cの部分を見ると、C,a,bの3つの角が半円を描いているのが判るネ

半円の角度は前提条件から180°だと分かるので…

∠ACB+∠ACD+∠DCE=180°(半円の部分)

∠ACB+∠ACD+∠DCE=∠ABC+∠BCA+∠CAB

∠ABC+∠BCA+∠CAB=180°(△の内角部分)

ここから、三角形の内角の総和は180°である事が証明出来るナ

んー…簡単な証明ながら合理的で良いネ

 

…因みに、こんな方法でもいいんじゃね?っていうのが↓の奴

 

 

 

 

 

…いやまぁ、平行線を複数引いて錯角のみでゴリ押ししただけなんだがネ

注釈入れると、2枚目の図で言ってる△ABDが△ABCと同じであるって部分は…

2辺の長さが同じ+その2辺から成る角度が同じ=同一の三角形、ってのから分かるよね

ま、最初の求め方のが楽だけどナ(笑)

でも、なんかスタンダードな方法と違ったアプローチがしたくなるのよね^^;

 

 

この時点で長話だとは思うけケド…流れで四角形の内角の総和も行こうかねぇ

…っても、理屈が理解出来りゃあ三角形と変わらんケドね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきのが理解出来てりゃ、この図で言いたい事は分かるのよね

1:適当な不等辺四角形でも書いて、1つの頂点を決めておく(図だとA)

2:その頂点を通らない2本の線(図のDCとCB)を、決めた頂点の部分に平行移動させる(図のEAとAF)

3:平行線の性質を使って、決めた頂点(A)の外角を推定する

  ∠EADは∠ADCの錯角の為、同じ角度(d=d)

  ∠EAFは∠DCBの同位角の為、同じ角度(c=c)

  ∠FABは∠ABCの錯角の為、同じ角度(b=b)

4:上記3つ(頂点Aの外角)と頂点Aの内角(∠DAB)を合わせると、角度は円となり360°である

5:平行線の性質から考えて、∠DAB+∠EAD+∠EAF+∠FAB(合計で360°)=∠DAB+∠ADC+∠DCB+∠ABC

6:∠DAB+∠ADC+∠DCB+∠ABC=360°となるので、四角形の内角の総和は360°と言える

 

ん~、七面倒くさい言い方だとこうなるねぇ

いやまぁ…別に四角形を対角線で区切って、三角形2つにしてもいいんだけどナ(180°の△が2つだから360°)

でも、やってる事は三角形と同じだから難しいわけでなし、応用も効くから覚えておかないと駄目だよネ

 

 

あー…っても、そもそも錯角と同位角が判んなきゃ解らんカナ;

えーと…これでいいカナ?

「同位角」は見たまんま、赤い部分が平行移動しただけダネ

1本の線をレールと見立てて、その上を同じ向きで平行移動した線が平行線

…正確に言えば、「左右どちらに伸ばしても決して交わらない2本の直線=平行線」

同じ線がそのまま横滑りしただけなんだから、同位角は同じものだと言えるわけダヨ

 

そんで、「錯角」の方は理屈を知れば簡単で…同位角や対角と半円を利用するネ

先ずは、1つの直線に2本の平行線を引いて、Zないしは逆Zっぽい部分を見つける

んで、Zっぽいのにある2つの∠部分が錯角

これが同一であることは、対角の同位角である事によって判るナ

何言ってんだ、コイツ?と思うかもだけど、図で見ればこんだけ↑

X・Yが平行な線で、橙の線がZっぽい部分

∠aを決めて、平行線とで出来る∠a’の事を錯角と呼ぶ

んで、それとは別の話になるケド、直線2本が交わっていればその対角は同じ角度になる

(鋏がイメージし易いかね?持ち手を垂直にすれば刃も垂直になる)

aの対角をAとすると、A=a

平行線の性質から、Aとa’は同位角となる

ならば角度は同じなので、A=a’

つまり…「a=A=a’」となるので、錯角は等しいと言えるわけダネ

 

それか、同じ図にb(桃色のトコ)を書き加えて半円を利用してもいいナ

1)∠aと∠bは半円になるから、a+b=180°→a=(180-b)

2)∠Aと∠bは半円になるから、A+b=180°→A=(180-b)

3)∠a’と∠bは半円になるから、a’+b=180°→a’=(180-b)

(b同士は同位角)

1)~3)の式で右辺が同一である事から、「a=A=a’」であると言える

つまり、これでも錯角は等しいと証明できるネ

…コレが小学生ん時に理解出来てたらテスト楽だったのにナ(笑)

 

 

という事で、小~中学生レベルの算数について話してみた訳だけど

自分で文章にしてみると三角と四角でも長いもんだね、教師の苦労が解るヨ^^;

おかげで多角形は今度にしないとダヨ(笑)

んじゃ、また今度ノシ

2019年11月18日 月曜日 お知らせ

(※注意※)11月19日(火)は研修の為、電話繋がりませんm( )m

という事です、11月19日はアタシが研修に行く為、電話に出られませんのでご了承下さいませ

因みに、イチゴの現状はこんな感じ↓

いやぁ…第1果房の頂果が早くも色んでしまったわねぇ

こんなん12月までもたないし、さっさと市場に持ってくか(- -;

てか、この時期にしては暑いのも良くない…さっさと第1果房は処理した方が良いかもナ

まぁ、来月までには真面な状況になってる事を祈りますヨ(´・ω・`)

今回は業務連絡だけなんでこれにて失礼しますネ

そんでわ失礼ノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…てか、実況者の方々剣盾のクリア早過ぎませんかね?

下手にネタバレ踏みたくないんでサムネに気ぃ使ってくれやマジで(- -;

余談だけど…アタシはじっくりやり込む派なんで、まだバッジ6つ集めたトコよね

基本ガラルで追加されたコらでパーティー構築してるケド問題無いし

今んとこはレイドバトルもソロ・ごり押しでおkなんで気楽^^;

ま、ガチ対戦までする気はないし、のんびりと図鑑集めでもしますかねぇ

しかし…まだ途中だけどやっぱ楽しいな、発売前からあーだこーだ文句言ってる連中の気が知れんわ(笑)

んじゃ、これにてホントに失礼ノシ

2019年11月10日 日曜日 お知らせ

予約受付始めました+料金変更のご案内

取り合えずですが、イチゴ狩りの予約が出来る様にしときましたのでご連絡します(12~1月分)

12月19日~になってますケド、様子を見て早める可能性もありますのでご了承下さいm( )m

それに伴って電話の方も繋がる様になりましたが、ちょっと子機の調子が悪いです…近い内に修理しときます

(…つーか、Wordpressも仕様が変わったのか言う事聞かんし、HPイジリづらい;)

 

それに加えて、料金の変更についてお知らせです

経費上昇の為、昨年から100円の値上げとなります

ご確認・ご了承の上、予約の方お願い致します

直売のイチゴに関しても、特大800円・大700円に値上げさせて頂きます

…ただ、ホームページの方がまだ変更出来てませんので少々お待ち下さい<m( )m>

 

一応、これで連絡は終わりとなります

色々と肥料体系を見直したり、新しい天敵を導入してみたり、より苺の品質向上に努めておりますので、今年もよろしくお願いいたします

 

2019年11月5日 火曜日 いちごについて, お知らせ

多分…週末には予約受付始める予定

あー悩むわー

イチゴ狩り初日は12月21日からの予定…なんだけど、この温度だと14日にしないといけなくなる可能性も;

でも花のバラつきがあり過ぎて21日でも心配だったりする(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

見た感じこんなんだけど

 

 

 

 

 

 

ここまで肥大してるのもあれば

 

ようやく花芽が出たばかりのもある

んー…迷うな、どう色むか読めん;

まぁ、取りあえず今週末には予約受付を始めようと思いますわ

 

 

 

さて、特に話題も無いのでどうしよう??

あー…昨シーズンに思い付きで調べてみた実験データでも出しとくカナ

と言っても、別に意味の無い実験だけどナ(笑)

単にイチゴの痩果と体積、重量を計って相関関係を調べただけだし

言わんでも分かると思うケド、ぶっちゃけ関係はあるよ^^;

痩果の大きさはほぼ同じ、配置間隔もそこまでの大差は無い…痩果の量が増えれば表面積も増すんだから重くなるのは自明なのよね

でもま、実際にデータ取って見ないと机上の空論だもんね

仕事の合間にやったんで検体数が少ないケド、一応の結果は出たんでご報告

あ、面倒なんでPDF出力で失礼、下に張っとくんで見たい人はどぞ

(文字の切り替えも面倒だったし、基本英語なんだけどな)

The relation between strawberry’s volume and achene (2018-2019)

 

 

ん、データとしてはそこのファイル通り

散布図を見れば判ると思うケド、バラつきはあるものの正の相関関係にあると言えるネ

(今度ちゃんと標準偏差とか出してt検定掛けないとだけど)

てか、検体が少ないせいもあるけど…痩果200個以下と300個以上ではっきり違いがあるのが面白いねぇ

あ、最初のグラフは痩果(X軸)と体積(Y軸)の散布図

2つ目のは、最初のグラフから痩果と体積を300個以上に絞ったもの

3つ目のは、重さ(X軸)に対して痩果と体積(Y軸)の散布図

(Y軸の数値が近いし面倒だったから2つ混ぜた、後悔はしていない)

(グラフの小数点以下が揃っていないのも合わせ忘れただけだ、今になって気が付いたぞ)

うん、適当に作ったのが丸わかりだなコリャ(笑)

 

まー、取りあえず結果には満足してるヨ

ある程度は予想通りだったしネ

結果→1「痩果が多ければ体積・重量がある程度比例して増える」

   2「痩果が200個以下と少ない個体群では明確な違いが無い」

   3「痩果が300個以上の多い個体群ではバラつきが大きくなる」

1は上述にあった通りダヨ、特に何の感傷も無いネ

2の個体群は肥大化せずほぼ同じ大きさ・重量…つまりは出荷向きだぁね

3については考察の余地があるか

痩果の多かった検体は頂果や2番果といった大き目の個体だったナ

んー…特に頂果で見られる特徴として、痩果の間隔が広がる事があるヨ

間延びなのかなんなのか知らんケド、そこら辺がバラつきの原因だとは考えられるネ

……

………まぁ

だから何だって話なんだけどナ

大きい実が欲しいなら痩果を増やす必要がある

駄菓子菓子、痩果とはつまるところ雌蕊…どう増やすのよ;

花を大きくすればワンチャンとも思うケド、んな物質聞いた事無いしな

結局のとこ苗~植え付け後の状態に依存するし、果房の先端と後ろは均等では無い

てことは、常にデカイ実を付けさせるのは無理だし、摘花しても他がデカくはならんと言うコトだぁね(着果負担は減るケド)

ははは、ね?何の意味も無いよね~(笑)

 

ついでに意味の無い説明でもするか

グラフ上のacheneはそう果、weightは生体重、lengthは果長、widthは果幅…直径とでも考えてくれヨ

で、後ろ2つはイチゴの体積を推定するのに使ったナ(ノギスで計測)

どういうコトかってーと…

1:イチゴを直径の部分で輪切りにしたとする

2:んで、切断面を底辺、その中心から先端(後端?)までの距離を高さとして計測する

その上で、イチゴを最も直径の広い部分から両端に向かう三角錐(2つ)であると仮定する

ほら、これである程度の精度でなら計算可能でしょ?

水張ったメスシリンダーにぶち込んどいた方が良いかも知れんケド^^;

(もっと正確に測る計算方法もあるケド、気が遠くなるからパス)

三角錐の体積は「半径×半径×π×高さ÷3」と単純だし、エクセルに打ち込めば楽出来るからネ

それと、数学出来る人なら分かってるだろうけど…

同じ底面積の三角錐が2つで高さの合計が同じなんだから、三角錐2つの体積を計算して足さなくても、2つの高さを合計して計算すれば1回の計算で済むのよね(- -;

いや、2~3個普通に2回計算した後に気づいたのよね

全く自分の無能さに呆れるわ(´・ω・`)

こんな無能が喋ってても時間の無駄なんで、この辺で終わっとくかねぇ

そんでわ失礼ノシ

2019年10月28日 月曜日 いちごについて, お知らせ

天敵もミツバチも導入したしカブリダニを語るか…しかし、今年の花芽はバラバラだな

はいこんちわノ

取りあえず、ある程度の花芽が確認出来たんでミツバチも入れたし、先週には天敵のカブリダニも入れたんスけどね

今年は天候が滅茶苦茶だったからか、花芽分化に個体差が出過ぎてるのよね(- -;

おかげでいつイチゴ狩り始めようか苦慮してますヨ

でもまぁ、11月…1~2週には予約カレンダー開けないとだよねぇ

…マジで悩む(´・ω・`)

 

あ、今の状態ね↓

この中で、花芽どころか頂果房が肥大期に入ってる個体もあれば…

まだ花芽が上がってない個体もあるという状態(´・ω・`)

(この株は止め葉が出てるし、次に花芽が出るけどネ)

んで、この間知多地区のイチゴ研究会があったんで色々と聞いてみたケド、花芽は個人差が激しかったねぇ

未だに花芽の上がってない人もいれば、既に花が揃ってる人もいたし…はてねぇ??

まぁ、個人的には…夏の異常な高温(特に夜温)+8月終わりに一気に夜温が低下した数日間

この2点で部分的に分化が引き起こされたんじゃぁないかと睨んでるヨ

今年は昼間の温度もだけど、夜温が25℃を下回らない異常な環境条件だったからネ

そんな中で8月下旬…一時的だったケド、天候不順と共に夜温が25℃を下回ったタイミングがあったのが疑わしいのよね

聞き飽きたかもしれんが、イチゴの花芽分化は日長(短日条件)・低温(温度条件)・低窒素(窒素条件)…この3つによって引き起こされる

因みに、日長が短くなれば必要な低温条件が緩くなり、気温が低下すれば日長が長くても分化が始まるヨ…低窒素は品種間差異がデカいんで割愛^^;

前述の8月下旬、ここで低温(あくまでも比較的…普通なら十分高温)に加え、曇天による日長時間の減少

これによって、花芽分化の感受性が高い個体なんかが分化した…んじゃないかと言うのがアタシの見立てダネ

いやまぁ適当な推測なんだけど、ウチの開花した株とか検鏡から逆算すると、件の時期が怪しいんだよね(- -;

他にも理由はあるケド、まぁどーでもいい話か…いい加減飽きてきただろうし

 

 

取りあえず、そんな話は終わりにしといて

この間、業者の人と話す機会があったんで丁度いい…天敵について少し説明でもしようかねぇ

イチゴ栽培者のみならず、キク等の花卉、ミカン…etc

広範囲の植物を宿主として増殖する我らの敵…それがハダニ q(- -#

そのハダニを食べる生物農薬がチリカブリダニ&ミヤコカブリダニ

前者の食性は植物に対する吸汁性…簡単に言やぁ、植物の葉っぱにストローを挿して水を吸い取るタイプ

後者の食性はハダニを捕食する肉食性…まぁ、コッチもハダニに口吻をブッ挿すんだから吸汁性なんだけどナ

で、この天敵について目視で確認出来ないとか、ホントに殖えてんのか分かんないって言う連中もいるワケだ

業者の人もそういうのに対応せなかんってエライことだよねぇ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ま、天敵に影響のある農薬を使ってた時代に比べればマシだろうケド(笑)

ありゃぁアタシが大学行ってた頃だから、ざっと10年は前の話か…

天敵についての研究論文に目を通す機会があったんだけど、結果はハダニの増殖を抑えられず効果が薄いというものだったのよね

コレが頭にあったんで初年度は天敵を使わず栽培してたんだけど、薬じゃ抑えらえずに天敵を導入…

そしたら見事にハダニが減少したもんだから、ビックリと言うか慌てて当時の天敵使用について聞いて回ったヨ^^;

その結果判明したのが…天敵導入後なのに有機リンやカーバメート、合ピレ系と言ったカブリダニにも致命傷を負わせる農薬を使用していた、という事実

うん…メーカー側も説明不足だったんだろうだけど、使う方も頭使えや;って話よね

対象となる害虫の種類が限定的なIGR系やATP合成の阻害系ならともかく、神経系に作用する農薬は無理なのはバカでも分かるだろうに^^;

(てか、市販の殺虫剤なんか大体ピレスロイド系だしナ!)

(体長の遥にデカいクモを殺す薬の成分、それと同系統のを使えば同じクモ綱に属するダニに影響があるのは必然ダヨ;)

余談だが…IGRはキチン質の合成を阻害したりする脱皮阻害剤、ATP云々ってのはクエン酸サイクルの一部を機能不全にする事で結果的にアデノシン三リン酸(Adenosine Tri-Phosphate)を合成出来なくさせる薬ダヨ

まぁ、ハダニだけじゃなくニクダニだってカブリダニだって脱皮はするし、人間だってATP合成するんだケド、そこは薬に指向性(レセプター=受容体)の違いがあるんで問題無いネ

(さらに言えば…化合物・自然物を問わず、半数致死量なんかは体積によって大きく変わる)

(例えばネズミにとって致死量となる量の塩を摂取したとして人間は死なない…ま、体積比が100倍どころじゃないんだから当然よね)

話を戻すケド、こういう有用昆虫にも配慮した農薬散布の体系がキッチリ構築出来てなかったのは反省点だと思うのと同時に…

農家の側も農薬学とかちゃんと学ぶべき、とも考えるねぇアタシは

そうして初めて天敵昆虫が活きるワケですし^^;

 

前置きが長くなったケド、そろそろカブリダニを載せとくかねぇ

 

 

 

 

コッチがチリカブリダニ、本来は真っ赤なんだけど…なんか今年は赤色が薄い??

動画の通り(最初はピンボケでスマヌ)、活発に動き回って捕食する徘徊型の捕食者

ピ○ミン2で言うとクマチャッピーとかダンゴナマズ…恐怖のアメボウズ

ハダニの体液を吸うだけあって、食事後の個体は体が膨れているのを確認出来たナ

瞬間的な爆発力はある代わりに、エサが限られる為にハダニが食べ尽されるといなくなるのが困りもの

…まぁ。ウチだと2月にも追加放飼するんで春まで普通にいるんだけどねぇ^^;

導入時期にハダニがほぼいない状態でもない限り、入れる事を推奨するヨ

 

次は…小さくて色も薄いから分からんかもしれんね

 

 

コッチのがミヤコカブリダニ

普通に素早く動いてるケド、タイプとしては拠点を構えて周りに来たエサを食べる待ち伏せ型

ピク○ン2で言うとシャコモドキとかビックリギクとかダイオウデメマダラ

まぁ、「拠点で餌を食べて増殖→他の株に拠点を広げる」ってサイクルを繰り返すんで、時間経過とともにハウス全体に広がるヨ

こいつ等はハダニ以外にも花粉や微小昆虫をエサに出来るんで、餓死や逃亡が抑えられるのも特徴ダネ

 

この写真なんかは最初ボトルに入ってる時のエサ、サヤアシニクダニだったりする…見えるカナ??

 

んで、ミヤコは秋に1回放飼するだけなんだけど、春先になってもちゃんと確認出来るナ

個人的には、ミヤコが真価を発揮するのは十分に増殖した後…1・2月~4月ダネ

だもんで、導入時期に入れとくと収穫期にダニ剤が要らなくなる…どころか気門封鎖剤さえ^^;

注意点としては、目視でハダニがほぼ0ならこれだけでもいいケド、ハダニが安定して1葉1匹いるならチリも入れた方が安全ってトコか

導入初期の捕食量(増殖率かもしれん)はかなり違うからねぇ(´・ω・`)

 

 

はて、適当にダラダラ話してきたケド結局はアタシの主観だし、導入は自己責任でお願いしますネ♪

ぶっちゃけた話、農薬で抑えられるなら別に要らんだろうしナ(笑)

まぁでも、上手く使えばこれほど薬散が楽になるもんは無いのだよね

さーてと…これから今年も追い込みだし、もうちょい頑張りますかねぇ

そんでわ失礼ノシ

2019年10月4日 金曜日 お知らせ

イチゴの植え付け完了…もうなにもこわくない(本文はほぼ赤系レオパ)

ふぅー…つーワケでなんとか今年も本圃への植え付けは完了しましたヨ

疲れた、ひたすらに疲れた…もうゴールしてもいいよね?

なんて、とりま今年も炭疽も硫黄も疫病も無く育苗出来たんで安心ダネ

…台風の被害が酷い千葉県では、やはり苗に病気や塩害が出ているそうな(- -;

ハウス内の苗にも被害が出てるってコトは、かなりの強風だったってコトでしょうね

それに、停電でポンプが停まると塩害は防ぎようが無いしナ

去年、台風でアタシのハウスが一部吹っ飛んだ時は停電の復旧が早かったからなぁ

おかげで台風翌日には水を掛けまくって塩害対策出来たし

炭疽病とかに関しても治療・予防薬を使えたから一切出なかったもんな…水(送水ポンプ)が使えなかったらどうなってたコトか;

災害対策は喫緊の課題と言うワケか…自家発電設備の導入も真面目に考えないとダネ

 

話を戻して、ひとまず植え付け後はこんな感じ

去年とか2日で植えてたんだけど、今年は3日もかかってしまったねぇ

ポットからは抜きやすくなったし、植え付け穴も開けといたのに??

あれか、7.5cmポット9割だったのから9cmポットを3割↑にしたのが原因か^^;

実際、明らか植えにくかったしナ(´・ω・`)

苗の質は良いんだけど、人差し指と中指がアホほど疲れる…

今ならボーガン撃たれても二指真空把とか使えるんじゃないか!?って思う位には精神が疲弊しているワケよ

 

 

まー、そういうコトなんで…今回は適当に話せるレオパについていっとくかね

取りあえず今年の繁殖個体は全部孵化したし一安心

んーと…確か2~30匹は育てたカナ?

大半はスノーオーロラhet.レーダーとタンジェリンレーダーの子供だけどネ

一部の種親候補を除いてお店に引き取ってもらったケド、誰か迎えてくれたんかねぇ^^;

やっぱし自分で育てると気になるもんだぁね

 

と、今育ててるコってどんだけ見せてたんカナ?

確かタンジェリン系は出してなかったと思うんで、そっちから見せとくかな

先ずは軽いのから、エニグマposshet.ND(マンダリン系×ブラッド系…まぁノワデジは期待してないケド;)

ぶっちゃけタンジェリンとしてのランクは低いと思う…販売証明にはエニグマとしか書いて無かったし

目はエニグマの影響で赤みを帯びてカッコイイがね♪

タンジェリンは成長に伴って色が薄くなると言われるケド、このコはもう明らかに薄くなったわね^^;

次にタンジェリンレインウォーターposshet.サイクロン(ファイアウォーターとかアトミック系だとか)

このコも最初の期待値より色が出なかったな;

エサ喰いは抜群に良いし、飼ってて楽しいコではあるケドね(`・ω・´)b

繁殖ではレインウォーターアルビノとして見た方が良いのかもねぇ

こっからギア2に上がるサンセットクロスhet.タンジェロ(スーパータンジェロとサンセットハイポ)

コッチのコはトレンパーアルビノをヘテロ持ちのタンジェリン

お店の人がブリードした個体なんだけど、期待以上に仕上がってきたわ♪

しかも、割とピグメント(黒い点)残っててアタシ好みネ

こっから他系統のタンジェリンと掛け合わせていく予定

 

 

 

 

 

 

 

 

ギア3に移行するブラッド

ここまで良いオレンジが出てくれればタンジェリンとして自信を持てるレベルだねぇ

欠点は選別個配のせいで卵の孵化率が低いコトか…確かに、今年は3匹しかハッチしなかったしナ

てか、ブラッドは人気の系統だけど、アタシは最近系統についてどーでも良くなってきているのな

ぶっちゃけ孵化率が落ちる位なら、色々な血を混ぜてただのキレイなタンジェリンの方が…と思ってきたんよね

ま、これについては個人の自由だけどネ(ブラックブラッドとか名前の時点で激アツだしナ…メラニスティックタンジェリンだとサガる;)

 

 

 

 

 

 

 

上と同格かそれ以上なエレクトリックアトミック

このコは良い橙、尻尾のタンジェリンが堪りませんね~

ま、親は更にエグイ赤さのエレクトリックさん達なんだそうですぜ(´・ω・`)

ギア4なエレクトリックアトミック(♂)

このコは♂で、デカいし赤い

それなりな年の筈だけど、こんだけ赤色が残ってるのは驚きだぁね

タンジェリンを濃くしたい場合のオス親はこのコで決定ダネ

 

と、タンジェリン系は取りあえずこんなコトか…

もう1段階上の赤さが欲しい所ではあるケド、このコ達のベビーでなんとかする予定

そんで、食いの良くなる秋になったし、来年に向けてちゃんと太らせないとナ

 

 

ま、今んとこそんな感じで生存中デス…ぶりくらとか行ってるヒマねぇ(´;ω;`)

因みに、10月5~6日は常滑市の常滑焼き祭り!

10月13日は浜松でアクアフェスティバルがあるみたいだよね

可能な限り顔出したいなぁ、とは思うんスけど…疲れと軍資金が^^;

行ける方は是非とも足を運んで、イベントを盛り上げて頂きたいものですネ

そんではこれにて失礼ノシ

2019年9月22日 日曜日 いちごについて, お知らせ

あー…花芽分化が読めん、てか微妙

あー、心労で死にそ

もうイチゴの植え付け時期なんだけど、この温度じゃ花芽分化がどーなるか読めんわ

現在のイチゴはこんな具合↓

DSC_1471

 

 

 

 

 

 

DSC_1547

 

 

 

 

 

 

まー見せてもなんも無いんだけどな(笑)

要らん葉っぱを切って、ランナーを処理してるだけだし

誰も見てないだろうケド、一応イチゴの現状報告でもするわね

 

今年は9月入ってからの温度が高かったので、現時点でまだ植え付けしてないネ

本来はナゴレプ前に根性で植えるんだけどナ(植えるのはアタシ1人の為)

花芽検鏡で分化が確認されればいいんだけど、9月11日の依頼で未分化、10日後は1つが分化初期で2つが萼片形成期~という体たらく

恐らくだけど、気温を考えると萼片まで形成されてた個体は異常な不時出蕾かと思うヨ

てーか、じゃないと困る…こんなんばっかだったら第一果房が出蕾した時点で新葉展開が止まって終わる(´;ω;`)

一応個人的にも顕微鏡使って花芽を見てみたケド、多分肥大化前期~後期って感じかねぇ

もうちょい検鏡してみて、さっさと植え付けたいナ

あ、検鏡の様子はこんな感じ↓

 DSC_1551

 

 

 

 

 

 

先ずは、平均的な成長の苗をクラウン部(根部周辺)のみにする

(この写真から葉っぱを短く落とす)

DSC_1552

 

 

 

 

 

有機溶剤とかに耐える容器にクラウン部を入れて、エタノールに浸す

エタノールは70%とかの市販品でおk

アタシは8~10時間程度浸しとくケド、人によっては3時間とかでもやれるらしい^^;

DSC_1554

 

 

 

 

 

 

んで、外側から葉っぱを捲っていって、取りあえずこの状態まで持っていく

コレを捲った後からの未展開葉が一気に小さくなるので疲れる

モウヤリタクナイヨ(´・ω・`)

DSC_1556

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の実験室が恋しくなる程にショボイ電子顕微鏡…いや、オモチャだよね(笑)

奥のディスプレイにつないでるから見えるは見えるケド、正直精度(倍率)は微妙^^;

まぁ、ピント合わせは意外にし易いケドね

この時点で3枚捲ったんで、こっからあと1枚針で剥く必要があるヨ

(因みに、使ってる針も顕微鏡とマウスの間に写ってるケド…見えるカナ;)

DSC_1557

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、見やすくするためにコットンブルー水溶液を添加…

したいのだが、ありゃ研究室とかにしか売ってくんないからな(- -;

仕方ないんで、メチレンブルーとかマラカイトグリーン水溶液で代用(´・ω・`)

(アクアリストなら分かるよね?メチ○ンブルーとかヒコ○ンZでもおkなんよw)

こうする事で、生長点のトコだけ水を弾いて染色されないんで見やすくなるワケだね

ま、本来はこの後1枚剥いてから染色するんだけど…そうすると解像度悪くて見づらいんだよ文句あるかウラァ

検鏡A-2

 

 

 

 

 

 

 

 

コレが最終の1つ前、このカメノテみたいな部分を裁縫用の針(をヤスリで研いだ物)を使って剥いていく(- -;

検鏡B

 

 

 

 

 

 

捲るとこんな感じになるヨ

染色液で溝や輪郭がハッキリするんで、判別し易いネ

あ、上2枚は去年資料用に撮った写真なんで、だいぶ分化が進んでるのよね^^;

 

 

取りあえず、これで花芽検鏡はおk

この作業を繰り返して分化の進度を判断するわけダネ

あーもう疲れたわー

 

そろそろ終わるんで失礼しますよ~

んでわ~ノシ

 

2019年8月7日 水曜日 いちごについて, お知らせ, ハウス外での仕事について

イチゴの苗作りがようやっとキリついた…暑すぎて死ぬわ

はい、こんちわです

暑いせいで仕事可能な時間が減って困ったヨ;

おかげで気が付きゃ1月以上更新してね(- -;

なにせ日中は普通に40℃いくからな…下手に動くと死ぬ危険が(- -;

それに加えて、先月には京アニで放火事件とか勘弁してくれよ気が滅入る…

アタシなんかもらき○すたから京アニ大好きだから、本当に悲しい限りでして

関係者の方にはご冥福をお祈りするしかないのが歯がゆいですよ;

個人では出来る事も限られますケド、募金とかしながら作品を見て応援していく所存

また楽しい作品を世に出して頂けることをお祈り致します

 

 

 

と、そんな訳でここ最近まで精神が不安定な状態でしたね

なんとか気持ちの整理は付きましたケド、今回は仕事の話だけさせて頂きますよ

DSC_1216

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じだし、35℃位だと…まだ涼しい方かぁ、って思うレベル

この暑さで何十人も死人が出てますし、気を付けないとだぁね

 

で、暑いんでこんな事もしてみたり↓

以前、ビニルハウスの天井を張り替えたと言ったケド…今度は遮光ネットを張ったヨ

DSC_0996

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0997

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな具合に張るのですが、足元が見づらくなるので怖さ倍増^^;

直径22φの鉄パイプに足を乗っけるんスけど、ビニル+白いフィルムで見づらいのよね

因みに、使用してるのはクールネットの30%遮光

年はあまりにも日差しが強いんで、先々月とかの早めに張ってみたヨ

まぁ、遮光をやり過ぎると苗が軟弱徒長するのが考え物だけどネ

 

んで、↓が苗の様子

(6月10日)

DSC_0933

 

 

 

 

 

 

(6月25日)

DSC_1002

 

 

 

 

 

 

(8月6日)

DSC_1226

 

 

 

 

 

 

ランナー整理前↓後↑

DSC_1227

 

 

 

 

 

 

現時点で1万本以上の苗は用意出来たし、今年もこのままいけば問題無いかね

クソ暑いんで、病気が出る可能性もあるのが心配だケド;

 

それとついでに、本圃ではこんな 作業中↓

DSC_0964

 

 

 

 

 

 

DSC_0965

 

 

 

 

 

 

前期の苗を引っこ抜いて土を落とし、コットンガードのエフェクトの如くふかふかにする作業…スマン言い過ぎた

ま、鎌で切って減った分の土を入れるというのが普通なんスけどね

アタシはこの方が好きだし、土はホントにふかふかになるからネ

まー、マジで時間と体力かかるんでお薦めは出来ないケド

 

 

と、今んとこはそんな感じで仕事してますヨ

来月には本圃に植え付けが始まるし、落ち込んだ気持ちをもう少し上げてかないとなぁ…

んー…そんでわ失礼ノシ