カテゴリー : いちごについて

2020年2月11日 火曜日 いちごについて

今年は暖冬なんで虫の対処が大事…な筈

はいこんちわノ

ハウスは暖かいを通り越して暑い日が続いてますネ

こんな天気じゃ、当然害虫や病気が出やすいワケですヨ

あ、今のイチゴはこんな感じダネ

一番花房の実が大分取れて来て、2番果の大玉が色んで来た位かねぇ

今年は収量が少ないとよく聞くケド、個人的にはもう回復した感があるネ

てか、12月末~1月頭が色味が遅くて困った位だぁね

でもまぁ、スーパーで売ってるイチゴの値段がモノの割に高いし…出荷の人が苦労してるのは確かダナ

ま、イチゴ狩りもちょこちょこキャンセルあるし、苦労はあるけどねぇ

ふぅ…今年はインフルエンザに肺炎にと出歩くのも億劫でしょうケド、イチゴ狩りにも来て頂けると助かりますヨm( )m

 

 

ん…それはともかくとして、今年は暑いせいで害虫なんかの発生が多い&早いみたいネ

先月からアザミウマの情報もあるし、アブラムシも未だに外から飛び込んでるみたいだしナ

そこで、アタシが今年から導入した天敵…寄生蜂について紹介しようかね

こんなんがブンブン飛んでるケド、気にしないと目視は困難かね

商品名でいくとアフィパール、生き物としてはコレマンアブラバチっていう寄生蜂ダヨ

寄生蜂と聞くとデッドラ○ジングが思い浮かぶだろうケド、現実の寄生蜂はエ○リアンのチェストバスターのがイメージ近いネ

つまり…宿主の体に産卵して、孵化した幼虫が宿主の内部から栄養吸収するという生態ダナ

ま、コレマンアブラバチなんかは寄生したアブラムシをマミー(蛹)にするから、んなにエグいシーンは無いがね^^;

ん~…寄生蜂ってーと、他にもオンシツツヤコバチ・サバクツヤコバチ・タマゴバチの仲間、と何種類もいるんで面白いヨ

宿主(読み仮名は「しゅくしゅ」ダヨ)も異なってて、アブラムシだけでなくコナジラミやチョウ目害虫に寄生する種もいるネ

ここら辺に興味のある方は名城大学の農学部に行ってみるといいカモ?

今も教鞭を執ってるかは知らんケド、昆虫学研究室の教授がコレの専門だったからナ

(…この間、天敵を製造してるメーカーの人と話してて通じたから、まだいると思うケドねぇ)

(因みにそん時、チョウ目害虫に対する寄生蜂を商品化してくれんの?って聞いたら、コストが高くて採算が取れないから無理って言われたヨ;;)

 

おっと、話が逸れたナ

そんな寄生蜂なんだけど、寄生されたアブラムシがこちらになります

 

 

 

 

 

 

丸っこいごま塩みたいなのがアブラムシ(死骸)

本来は緑~黒褐色なんだけど、マミー状態にされると色が抜けて灰色になるから分かり易いヨ

薬のかかりにくい葉裏にいるアブラムシにも産卵するんで、個人的には一定の効果があると思うネ

 

んで、一定の効果と言ったってコトは完全に防げるワケじゃないってコトだぁね

先ずは、宿主がいないとハウスの外へ出て行っちゃうってのがある

それから、アブラムシの抑制は出来るケド、葉や萼が汚れる可能性はあるし、実にアブラムシがいた場合はマミーが実に残ってしまう

だもんで、出荷の人には軽々にお勧めが出来ないのも事実ダヨ

まー、アタシなんかは薬散がメンドイから今後アブラバチに仕事してもらうがナ

 

さて、そんな感じで新しく使ってみた天敵の紹介は終わり

アカメガシワクダアザミウマなんかも気になるんだけど、薬剤耐性が極めて低いのがネックだよねぇ

てか、去年の11月になんか別のアザミウマが出たんだよね

上の写真だと、真ん中ら辺にいるワームみたいなの

それを顕微鏡で見ると下のみたいな感じ…うむ、こんなん見た事ねぇ(笑)

多分、在来種のアザミウマで…葉っぱにしかいなかった事から肉食性なんじゃないかと思うわね

花には一切付かなかったし、そもそもイチゴで多いミカンキイロやヒラズハナアザミウマとは違うしな

羽の模様が途切れてたりで特徴はあるんだけど、この仲間は何千種類もいるし主要害虫以外は同定出来んわ^^;

ま、普通の人にゃアザミなんてどーでもいい事だよね(笑)

でも、イチゴ屋からするとアザミウマはかなりの危険生物

花が齧られると、実がゲジゲジになって売り物にならなくなるからネ

てか、そもそも花と言うか痩果になる部分を齧るんで、実の肥大化自体が阻害されるナ

だもんで、アザミによる被害果の特徴は小玉でひび割れた様な感じ、そんでやたら痩果が目立つ…これを簡単に言うとゲジゲジ(笑)

以前に出した実験データで言ったケド…痩果の数と実の大きさに相関関係がある、ってのはこの被害果からも推察できるかねぇ

痩果から実を肥大化させるホルモンかなんかが出てて、それが齧られて機能不全に陥る為に実が矮小化する…という推論が出来るのダヨ

ま、痩果の数のコントロールなんざ出来ないし、アザミにやられた花も復活はしないんで、どうしようもないんだけどナ^^;

 

ん~、今日はこんなトコで終わりにしようかねぇ

そんじゃまたノ

2019年11月5日 火曜日 いちごについて, お知らせ

多分…週末には予約受付始める予定

あー悩むわー

イチゴ狩り初日は12月21日からの予定…なんだけど、この温度だと14日にしないといけなくなる可能性も;

でも花のバラつきがあり過ぎて21日でも心配だったりする(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

見た感じこんなんだけど

 

 

 

 

 

 

ここまで肥大してるのもあれば

 

ようやく花芽が出たばかりのもある

んー…迷うな、どう色むか読めん;

まぁ、取りあえず今週末には予約受付を始めようと思いますわ

 

 

 

さて、特に話題も無いのでどうしよう??

あー…昨シーズンに思い付きで調べてみた実験データでも出しとくカナ

と言っても、別に意味の無い実験だけどナ(笑)

単にイチゴの痩果と体積、重量を計って相関関係を調べただけだし

言わんでも分かると思うケド、ぶっちゃけ関係はあるよ^^;

痩果の大きさはほぼ同じ、配置間隔もそこまでの大差は無い…痩果の量が増えれば表面積も増すんだから重くなるのは自明なのよね

でもま、実際にデータ取って見ないと机上の空論だもんね

仕事の合間にやったんで検体数が少ないケド、一応の結果は出たんでご報告

あ、面倒なんでPDF出力で失礼、下に張っとくんで見たい人はどぞ

(文字の切り替えも面倒だったし、基本英語なんだけどな)

The relation between strawberry’s volume and achene (2018-2019)

 

 

ん、データとしてはそこのファイル通り

散布図を見れば判ると思うケド、バラつきはあるものの正の相関関係にあると言えるネ

(今度ちゃんと標準偏差とか出してt検定掛けないとだけど)

てか、検体が少ないせいもあるけど…痩果200個以下と300個以上ではっきり違いがあるのが面白いねぇ

あ、最初のグラフは痩果(X軸)と体積(Y軸)の散布図

2つ目のは、最初のグラフから痩果と体積を300個以上に絞ったもの

3つ目のは、重さ(X軸)に対して痩果と体積(Y軸)の散布図

(Y軸の数値が近いし面倒だったから2つ混ぜた、後悔はしていない)

(グラフの小数点以下が揃っていないのも合わせ忘れただけだ、今になって気が付いたぞ)

うん、適当に作ったのが丸わかりだなコリャ(笑)

 

まー、取りあえず結果には満足してるヨ

ある程度は予想通りだったしネ

結果→1「痩果が多ければ体積・重量がある程度比例して増える」

   2「痩果が200個以下と少ない個体群では明確な違いが無い」

   3「痩果が300個以上の多い個体群ではバラつきが大きくなる」

1は上述にあった通りダヨ、特に何の感傷も無いネ

2の個体群は肥大化せずほぼ同じ大きさ・重量…つまりは出荷向きだぁね

3については考察の余地があるか

痩果の多かった検体は頂果や2番果といった大き目の個体だったナ

んー…特に頂果で見られる特徴として、痩果の間隔が広がる事があるヨ

間延びなのかなんなのか知らんケド、そこら辺がバラつきの原因だとは考えられるネ

……

………まぁ

だから何だって話なんだけどナ

大きい実が欲しいなら痩果を増やす必要がある

駄菓子菓子、痩果とはつまるところ雌蕊…どう増やすのよ;

花を大きくすればワンチャンとも思うケド、んな物質聞いた事無いしな

結局のとこ苗~植え付け後の状態に依存するし、果房の先端と後ろは均等では無い

てことは、常にデカイ実を付けさせるのは無理だし、摘花しても他がデカくはならんと言うコトだぁね(着果負担は減るケド)

ははは、ね?何の意味も無いよね~(笑)

 

ついでに意味の無い説明でもするか

グラフ上のacheneはそう果、weightは生体重、lengthは果長、widthは果幅…直径とでも考えてくれヨ

で、後ろ2つはイチゴの体積を推定するのに使ったナ(ノギスで計測)

どういうコトかってーと…

1:イチゴを直径の部分で輪切りにしたとする

2:んで、切断面を底辺、その中心から先端(後端?)までの距離を高さとして計測する

その上で、イチゴを最も直径の広い部分から両端に向かう三角錐(2つ)であると仮定する

ほら、これである程度の精度でなら計算可能でしょ?

水張ったメスシリンダーにぶち込んどいた方が良いかも知れんケド^^;

(もっと正確に測る計算方法もあるケド、気が遠くなるからパス)

三角錐の体積は「半径×半径×π×高さ÷3」と単純だし、エクセルに打ち込めば楽出来るからネ

それと、数学出来る人なら分かってるだろうけど…

同じ底面積の三角錐が2つで高さの合計が同じなんだから、三角錐2つの体積を計算して足さなくても、2つの高さを合計して計算すれば1回の計算で済むのよね(- -;

いや、2~3個普通に2回計算した後に気づいたのよね

全く自分の無能さに呆れるわ(´・ω・`)

こんな無能が喋ってても時間の無駄なんで、この辺で終わっとくかねぇ

そんでわ失礼ノシ

2019年10月28日 月曜日 いちごについて, お知らせ

天敵もミツバチも導入したしカブリダニを語るか…しかし、今年の花芽はバラバラだな

はいこんちわノ

取りあえず、ある程度の花芽が確認出来たんでミツバチも入れたし、先週には天敵のカブリダニも入れたんスけどね

今年は天候が滅茶苦茶だったからか、花芽分化に個体差が出過ぎてるのよね(- -;

おかげでいつイチゴ狩り始めようか苦慮してますヨ

でもまぁ、11月…1~2週には予約カレンダー開けないとだよねぇ

…マジで悩む(´・ω・`)

 

あ、今の状態ね↓

この中で、花芽どころか頂果房が肥大期に入ってる個体もあれば…

まだ花芽が上がってない個体もあるという状態(´・ω・`)

(この株は止め葉が出てるし、次に花芽が出るけどネ)

んで、この間知多地区のイチゴ研究会があったんで色々と聞いてみたケド、花芽は個人差が激しかったねぇ

未だに花芽の上がってない人もいれば、既に花が揃ってる人もいたし…はてねぇ??

まぁ、個人的には…夏の異常な高温(特に夜温)+8月終わりに一気に夜温が低下した数日間

この2点で部分的に分化が引き起こされたんじゃぁないかと睨んでるヨ

今年は昼間の温度もだけど、夜温が25℃を下回らない異常な環境条件だったからネ

そんな中で8月下旬…一時的だったケド、天候不順と共に夜温が25℃を下回ったタイミングがあったのが疑わしいのよね

聞き飽きたかもしれんが、イチゴの花芽分化は日長(短日条件)・低温(温度条件)・低窒素(窒素条件)…この3つによって引き起こされる

因みに、日長が短くなれば必要な低温条件が緩くなり、気温が低下すれば日長が長くても分化が始まるヨ…低窒素は品種間差異がデカいんで割愛^^;

前述の8月下旬、ここで低温(あくまでも比較的…普通なら十分高温)に加え、曇天による日長時間の減少

これによって、花芽分化の感受性が高い個体なんかが分化した…んじゃないかと言うのがアタシの見立てダネ

いやまぁ適当な推測なんだけど、ウチの開花した株とか検鏡から逆算すると、件の時期が怪しいんだよね(- -;

他にも理由はあるケド、まぁどーでもいい話か…いい加減飽きてきただろうし

 

 

取りあえず、そんな話は終わりにしといて

この間、業者の人と話す機会があったんで丁度いい…天敵について少し説明でもしようかねぇ

イチゴ栽培者のみならず、キク等の花卉、ミカン…etc

広範囲の植物を宿主として増殖する我らの敵…それがハダニ q(- -#

そのハダニを食べる生物農薬がチリカブリダニ&ミヤコカブリダニ

前者の食性は植物に対する吸汁性…簡単に言やぁ、植物の葉っぱにストローを挿して水を吸い取るタイプ

後者の食性はハダニを捕食する肉食性…まぁ、コッチもハダニに口吻をブッ挿すんだから吸汁性なんだけどナ

で、この天敵について目視で確認出来ないとか、ホントに殖えてんのか分かんないって言う連中もいるワケだ

業者の人もそういうのに対応せなかんってエライことだよねぇ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ま、天敵に影響のある農薬を使ってた時代に比べればマシだろうケド(笑)

ありゃぁアタシが大学行ってた頃だから、ざっと10年は前の話か…

天敵についての研究論文に目を通す機会があったんだけど、結果はハダニの増殖を抑えられず効果が薄いというものだったのよね

コレが頭にあったんで初年度は天敵を使わず栽培してたんだけど、薬じゃ抑えらえずに天敵を導入…

そしたら見事にハダニが減少したもんだから、ビックリと言うか慌てて当時の天敵使用について聞いて回ったヨ^^;

その結果判明したのが…天敵導入後なのに有機リンやカーバメート、合ピレ系と言ったカブリダニにも致命傷を負わせる農薬を使用していた、という事実

うん…メーカー側も説明不足だったんだろうだけど、使う方も頭使えや;って話よね

対象となる害虫の種類が限定的なIGR系やATP合成の阻害系ならともかく、神経系に作用する農薬は無理なのはバカでも分かるだろうに^^;

(てか、市販の殺虫剤なんか大体ピレスロイド系だしナ!)

(体長の遥にデカいクモを殺す薬の成分、それと同系統のを使えば同じクモ綱に属するダニに影響があるのは必然ダヨ;)

余談だが…IGRはキチン質の合成を阻害したりする脱皮阻害剤、ATP云々ってのはクエン酸サイクルの一部を機能不全にする事で結果的にアデノシン三リン酸(Adenosine Tri-Phosphate)を合成出来なくさせる薬ダヨ

まぁ、ハダニだけじゃなくニクダニだってカブリダニだって脱皮はするし、人間だってATP合成するんだケド、そこは薬に指向性(レセプター=受容体)の違いがあるんで問題無いネ

(さらに言えば…化合物・自然物を問わず、半数致死量なんかは体積によって大きく変わる)

(例えばネズミにとって致死量となる量の塩を摂取したとして人間は死なない…ま、体積比が100倍どころじゃないんだから当然よね)

話を戻すケド、こういう有用昆虫にも配慮した農薬散布の体系がキッチリ構築出来てなかったのは反省点だと思うのと同時に…

農家の側も農薬学とかちゃんと学ぶべき、とも考えるねぇアタシは

そうして初めて天敵昆虫が活きるワケですし^^;

 

前置きが長くなったケド、そろそろカブリダニを載せとくかねぇ

 

 

 

 

コッチがチリカブリダニ、本来は真っ赤なんだけど…なんか今年は赤色が薄い??

動画の通り(最初はピンボケでスマヌ)、活発に動き回って捕食する徘徊型の捕食者

ピ○ミン2で言うとクマチャッピーとかダンゴナマズ…恐怖のアメボウズ

ハダニの体液を吸うだけあって、食事後の個体は体が膨れているのを確認出来たナ

瞬間的な爆発力はある代わりに、エサが限られる為にハダニが食べ尽されるといなくなるのが困りもの

…まぁ。ウチだと2月にも追加放飼するんで春まで普通にいるんだけどねぇ^^;

導入時期にハダニがほぼいない状態でもない限り、入れる事を推奨するヨ

 

次は…小さくて色も薄いから分からんかもしれんね

 

 

コッチのがミヤコカブリダニ

普通に素早く動いてるケド、タイプとしては拠点を構えて周りに来たエサを食べる待ち伏せ型

ピク○ン2で言うとシャコモドキとかビックリギクとかダイオウデメマダラ

まぁ、「拠点で餌を食べて増殖→他の株に拠点を広げる」ってサイクルを繰り返すんで、時間経過とともにハウス全体に広がるヨ

こいつ等はハダニ以外にも花粉や微小昆虫をエサに出来るんで、餓死や逃亡が抑えられるのも特徴ダネ

 

この写真なんかは最初ボトルに入ってる時のエサ、サヤアシニクダニだったりする…見えるカナ??

 

んで、ミヤコは秋に1回放飼するだけなんだけど、春先になってもちゃんと確認出来るナ

個人的には、ミヤコが真価を発揮するのは十分に増殖した後…1・2月~4月ダネ

だもんで、導入時期に入れとくと収穫期にダニ剤が要らなくなる…どころか気門封鎖剤さえ^^;

注意点としては、目視でハダニがほぼ0ならこれだけでもいいケド、ハダニが安定して1葉1匹いるならチリも入れた方が安全ってトコか

導入初期の捕食量(増殖率かもしれん)はかなり違うからねぇ(´・ω・`)

 

 

はて、適当にダラダラ話してきたケド結局はアタシの主観だし、導入は自己責任でお願いしますネ♪

ぶっちゃけた話、農薬で抑えられるなら別に要らんだろうしナ(笑)

まぁでも、上手く使えばこれほど薬散が楽になるもんは無いのだよね

さーてと…これから今年も追い込みだし、もうちょい頑張りますかねぇ

そんでわ失礼ノシ

2019年9月22日 日曜日 いちごについて, お知らせ

あー…花芽分化が読めん、てか微妙

あー、心労で死にそ

もうイチゴの植え付け時期なんだけど、この温度じゃ花芽分化がどーなるか読めんわ

現在のイチゴはこんな具合↓

DSC_1471

 

 

 

 

 

 

DSC_1547

 

 

 

 

 

 

まー見せてもなんも無いんだけどな(笑)

要らん葉っぱを切って、ランナーを処理してるだけだし

誰も見てないだろうケド、一応イチゴの現状報告でもするわね

 

今年は9月入ってからの温度が高かったので、現時点でまだ植え付けしてないネ

本来はナゴレプ前に根性で植えるんだけどナ(植えるのはアタシ1人の為)

花芽検鏡で分化が確認されればいいんだけど、9月11日の依頼で未分化、10日後は1つが分化初期で2つが萼片形成期~という体たらく

恐らくだけど、気温を考えると萼片まで形成されてた個体は異常な不時出蕾かと思うヨ

てーか、じゃないと困る…こんなんばっかだったら第一果房が出蕾した時点で新葉展開が止まって終わる(´;ω;`)

一応個人的にも顕微鏡使って花芽を見てみたケド、多分肥大化前期~後期って感じかねぇ

もうちょい検鏡してみて、さっさと植え付けたいナ

あ、検鏡の様子はこんな感じ↓

 DSC_1551

 

 

 

 

 

 

先ずは、平均的な成長の苗をクラウン部(根部周辺)のみにする

(この写真から葉っぱを短く落とす)

DSC_1552

 

 

 

 

 

有機溶剤とかに耐える容器にクラウン部を入れて、エタノールに浸す

エタノールは70%とかの市販品でおk

アタシは8~10時間程度浸しとくケド、人によっては3時間とかでもやれるらしい^^;

DSC_1554

 

 

 

 

 

 

んで、外側から葉っぱを捲っていって、取りあえずこの状態まで持っていく

コレを捲った後からの未展開葉が一気に小さくなるので疲れる

モウヤリタクナイヨ(´・ω・`)

DSC_1556

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の実験室が恋しくなる程にショボイ電子顕微鏡…いや、オモチャだよね(笑)

奥のディスプレイにつないでるから見えるは見えるケド、正直精度(倍率)は微妙^^;

まぁ、ピント合わせは意外にし易いケドね

この時点で3枚捲ったんで、こっからあと1枚針で剥く必要があるヨ

(因みに、使ってる針も顕微鏡とマウスの間に写ってるケド…見えるカナ;)

DSC_1557

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、見やすくするためにコットンブルー水溶液を添加…

したいのだが、ありゃ研究室とかにしか売ってくんないからな(- -;

仕方ないんで、メチレンブルーとかマラカイトグリーン水溶液で代用(´・ω・`)

(アクアリストなら分かるよね?メチ○ンブルーとかヒコ○ンZでもおkなんよw)

こうする事で、生長点のトコだけ水を弾いて染色されないんで見やすくなるワケだね

ま、本来はこの後1枚剥いてから染色するんだけど…そうすると解像度悪くて見づらいんだよ文句あるかウラァ

検鏡A-2

 

 

 

 

 

 

 

 

コレが最終の1つ前、このカメノテみたいな部分を裁縫用の針(をヤスリで研いだ物)を使って剥いていく(- -;

検鏡B

 

 

 

 

 

 

捲るとこんな感じになるヨ

染色液で溝や輪郭がハッキリするんで、判別し易いネ

あ、上2枚は去年資料用に撮った写真なんで、だいぶ分化が進んでるのよね^^;

 

 

取りあえず、これで花芽検鏡はおk

この作業を繰り返して分化の進度を判断するわけダネ

あーもう疲れたわー

 

そろそろ終わるんで失礼しますよ~

んでわ~ノシ

 

2019年8月7日 水曜日 いちごについて, お知らせ, ハウス外での仕事について

イチゴの苗作りがようやっとキリついた…暑すぎて死ぬわ

はい、こんちわです

暑いせいで仕事可能な時間が減って困ったヨ;

おかげで気が付きゃ1月以上更新してね(- -;

なにせ日中は普通に40℃いくからな…下手に動くと死ぬ危険が(- -;

それに加えて、先月には京アニで放火事件とか勘弁してくれよ気が滅入る…

アタシなんかもらき○すたから京アニ大好きだから、本当に悲しい限りでして

関係者の方にはご冥福をお祈りするしかないのが歯がゆいですよ;

個人では出来る事も限られますケド、募金とかしながら作品を見て応援していく所存

また楽しい作品を世に出して頂けることをお祈り致します

 

 

 

と、そんな訳でここ最近まで精神が不安定な状態でしたね

なんとか気持ちの整理は付きましたケド、今回は仕事の話だけさせて頂きますよ

DSC_1216

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じだし、35℃位だと…まだ涼しい方かぁ、って思うレベル

この暑さで何十人も死人が出てますし、気を付けないとだぁね

 

で、暑いんでこんな事もしてみたり↓

以前、ビニルハウスの天井を張り替えたと言ったケド…今度は遮光ネットを張ったヨ

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こんな具合に張るのですが、足元が見づらくなるので怖さ倍増^^;

直径22φの鉄パイプに足を乗っけるんスけど、ビニル+白いフィルムで見づらいのよね

因みに、使用してるのはクールネットの30%遮光

年はあまりにも日差しが強いんで、先々月とかの早めに張ってみたヨ

まぁ、遮光をやり過ぎると苗が軟弱徒長するのが考え物だけどネ

 

んで、↓が苗の様子

(6月10日)

DSC_0933

 

 

 

 

 

 

(6月25日)

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(8月6日)

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ランナー整理前↓後↑

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現時点で1万本以上の苗は用意出来たし、今年もこのままいけば問題無いかね

クソ暑いんで、病気が出る可能性もあるのが心配だケド;

 

それとついでに、本圃ではこんな 作業中↓

DSC_0964

 

 

 

 

 

 

DSC_0965

 

 

 

 

 

 

前期の苗を引っこ抜いて土を落とし、コットンガードのエフェクトの如くふかふかにする作業…スマン言い過ぎた

ま、鎌で切って減った分の土を入れるというのが普通なんスけどね

アタシはこの方が好きだし、土はホントにふかふかになるからネ

まー、マジで時間と体力かかるんでお薦めは出来ないケド

 

 

と、今んとこはそんな感じで仕事してますヨ

来月には本圃に植え付けが始まるし、落ち込んだ気持ちをもう少し上げてかないとなぁ…

んー…そんでわ失礼ノシ

 

2019年1月8日 火曜日 いちごについて, お知らせ

新年早々ですケド…今年も予約時に携帯のメールは使わない方が良い模様

はい、こんちわです<m( )m>

新年あけましてなんちゃらかんちゃら、はイロイロな所で聞き飽きたと思うんで割愛させて頂きます

取りあえず、今年に入ってからもイチゴの生育は順調ですんで、今年も宜しくお願い致しますヨ

 

んで、新年一発目からこんな注意書きでやりたかないのですが(汗

今年も返信メールが届かないトラブルが多いんで注意喚起しときますわね

っても、簡単な話なのよね

予約の際のメルアドに携帯三社(Au,docomo,softbank)のを使わないで欲しい、っていうお願いです

ドメインで行くと、@ezweb,@docomo,@softbank の3つダネ

この3つ、特にAuの携帯が届かない傾向にありますヨ

お客サンに電話してもらうのも悪いんで、可能な限りパソコンのメールとか使って頂けると良いかと思いますネ

…まぁ、キャリアメールのセキュリティが高いってコトの証明でもあるんですケド、こっちとしてはホント大迷惑ダヨ(´・ω・`)

んー…自動返信のメールは全部弾いてやがんのかねぇ

自分のスマホで調査した時もお客サンに聞いた話でも、手動でドメイン指定受信しても届かなかったケースがあったからな;

 

そういう訳なんで、パソコンとかのアドレスを使って貰えると良いのかなと思うのですヨ

gmailとかヤフーメール、パソコン回線のプロバイダが出してるドメイン(biglobeやcommufa)なんかはいけるハズ…

仮に弾かれても、迷惑メールフォルダとかゴミ箱に入るんで自分で検索できるからナ

あとシステムの話になるケド、ウチだと予約受付と同時に受付完了メールがアタシとお客サンの両方に送られるのよね

あー…まぁ、メールだからラグは多少あるかねぇ

だもんで、予約フォームからデータを送信して30分~1時間後…そん位でメールボックスを見れば確認出来ると思うのな

一々フォルダを開くのは面倒だから、検索窓にinfo@akari-15とでも入れて検索すれば楽に見つかるよね

なんならinfo@akariでいいし^^;

対して、携帯3社のだとコレやっても何も出ないし…コッチにはメール来てるのに、一体ドコ行ってんだろ??

 

 

そんなこんなで、ご予約の際は面倒掛けますけど宜しくお願いします

あと、なんか最近風邪とかインフルエンザが流行ってきたみたいなんでお気を付け下さいですヨ

てコトで、取りあえずは最近のイチゴの様子でも載せときますネ

 DSC_0317

 

 

 

 

 

特に変わり映えしない気もする(汗

(てか、個人的にはこん位の細長い実が好き^^;)

(アタシの味覚ではこのライフル弾みたいな実が美味しいんだよね、他人の味覚だと知らんケド)

んで、一番花が大分無くなって、2番頂果房が肥大期に入ってきた感じかね

てか、最初の枝を早めに処分しないと生り疲れ起こしそうダナ

生り疲れってのはまあ、なんとなく分かるでしょ…イチゴだってバテるってコトよ

 

まー、正確に言うと…

樹に対して実が多い為、樹の成長に必要な養分が供給出来ずに草勢が弱るコトだけど

別になんとなく疲れる、とかでもイメージはおk

魚や爬虫類やってる人なら分かり易いのは繁殖か…

1匹のメスに休む間もなく産卵させたり、栄養(特にCa)を十分に取らせないと骨が変形するアレだよね

因みに…今年産卵したキラセリナでこれが起こって不味かったワ

連続して産卵した上になかなか発情期が収まんなかったから、メスが背曲がり起こしたからナ

まだ軽傷の内に隔離してエサをしっかり食べさせたからか、なんとか元の体型に戻ったケド…肝を冷やしたねぇ

ん…別にどーでもいい話に脱線したな;

 

ともかく、今年のイチゴも調子は悪くないネ

(…12月末からの重油の減りはヤバいケド)

これもしれっとイチゴ狩りの時間を3時までにしたおかげカナ

受付時間を短くしたのは、単純にイチゴの世話に専念したいからだしね

去年までは、受付してるとなかなか掃除とかの準備が出来んかったし

この調子で不要な枝の処理とかが出来れば次の花にも良いわね

後、イチゴに対するダメージの軽減もあるケドよね

育ててないと判らんコトだけど…イチゴの実を取ると、枝の切り口からかなりの水分を出すからなぁ

なるべく陽が出てる内に乾いてくれるように、というコトで15:00終了にした側面もあるネ

まー、そんな訳なんで…ご不便掛けますケドご理解下さいですヨ

 

 

そだ、ついでに西阿野の交差点にあったサークルKが改装中ですんでご注意を

来月だかにファミマに変わる予定ですネ

(さらに余談ですケド…

(2~3年前だったか、コンビニに関して書いてた記事を見たナ

(その記事だと、やたらファミマの事ディスってたのが印象にあるのよね

(他のコンビニに比べて1人負けとも書いてたな…アタシはそういうの実に不愉快だケド

(それが今や、サークルKを完全に飲み込んだ形での合併とはなぁ…何が起こるか分からんねぇ

(いやー、件の記事書いた記者はどんな心境なのやら^^;

 

という感じで今回は終わります

地味にストレス溜まってるし、ゲームしないとやってらんねーですし

では失礼しますノシ

(そういやスマブラspで思ったんだけど、ワープスターってアーウィンより速いのか…)

(アドベンチャーモードのOPを見る限りそんな感じが??)

(まあ、SDXの「銀河に願いを」に64のリップルスター、スターアライズで考えると確かに納得カモ)

(てかスピリット集めキツイ、ノビでもやたら難しいのあるし)

2018年10月18日 木曜日 いちごについて, お知らせ

取りあえずイチゴの現状を載せときましょうかねぇ…あとは微生物農薬とか喋っとくか

ふー…台風の後処理がキツいスね;

てか、苗場なんか破れたビニールの張替え済んでないですし(´・ω・`)

取りあえず応急処置で乗り切って、また暇が出来たら直すしかないかねぇ^^;

 

という感じでこんちわですノ

植え付け後3週間は経過したんで、イチゴの現在状況でも載せときますネ

 DSC_2736

 

 

 

 

 

えーまあ…こんな感じでして

別に特別なナニカも無いので見るだけ無駄な気もする次第デス;

一応、花芽が出始めましたんで12月には収穫可能かと思います、はい

 

…あー、あえて言うならば今年は病害虫が少ないですネ

うどん粉病が例年より少なかったですし、炭疽病は今年も未発生、アブラムシ由来のウイルス病も初発段階で止めたからほぼ無かったなぁ

そして今年はハダニが全然増えてこないと思うのよね…まあ、アタシの眼が悪くなって見えてない可能性も捨てきれないケド(笑)

ハダニ剤も強力なの使ってないし、天候のせいなんかね?

あ、強力なのってのはモベントの潅注処理(何年か前の新剤→スピロテトラマト)とかアグリメック(マクロライド系の新剤)のコトね

まあ、どっちも天敵昆虫に影響があるから使い方には注意が必要だけどネ

てーか…ここら辺の新剤も今は効くだろうケド、どーせ連用かますバ○が出るだろうし、4~5年後には効かなくってる気しかしないわね(- -;

個人的にはこーいう連中h……

うん、某作品のアンデ○セン並みに暴言吐きたいトコだけど、やっぱやめとくか

 

もっとハダニに使いやすい薬でも言っといた方がいいな

よし、そーいう思考力の無いニンゲンにおススメ出来る薬剤でも紹介しときますヨ

 

 

先ずは気門封鎖系の薬剤

オイルやデンプンなんかの粘つく液体で昆虫の気門を塞いで窒息死させる剤ダネ

考えて見るとシンプルながらエグい殺し方だぁね^^;

んで、呼吸を物理的に阻害する作用だから抵抗性もまず発達しないのが特徴

連用も出来るし、ミツバチなんかも巣の外に出てなきゃ問題無い

カブリダニなんかの天敵は当たれば死ぬケド、べったべたに撒かなきゃ全滅はしないしおk

使い勝手は抜群に良いんで植え付け後のメインウエポンになるヨ

例えば↓のやつとか

DSC_2697

 

 

 

 

 

 

植え付け前なら↑のボタニガードなんかも使いやすいナ

こいつはボーベリア・バシアーナの生菌を溶いた懸濁液っていう面白い剤ダヨ

この菌は昆虫病原糸状菌…平たく言ってしまうと、冬虫夏草みたく虫に寄生して養分にする菌だぁね

特徴としては、宿主範囲が広いもんでハダニ・アブラムシ・コナジラミ・アザミウマ・コナガにも有効

あくまでも生物兵器による捕食の為、連用しても抵抗性の発達は極めて低い

対して、デメリットは3つ

・カブリダニなんかの天敵にも寄生する為、天敵導入の後には使えない

・生菌の為に冷暗所での保管が必須(っても20~30℃条件下なら普通に生きてる)

・コナガには高倍率施用が必要

ついでに生き物だから効果の完全な保証は出来ない

あ、これじゃ4つか

 

…とは言え、苗場や植え付け後~天敵導入までは使い勝手の良い薬なのは間違いないネ

定着率が高いわけじゃないから残効性は無いケド、天敵の事を考えると寧ろアドだと思うヨ

 

 

因みに、似た様な菌を他にも試用中↓

DSC_2745

 

 

 

 

 

メタリッチとか言う土壌改良材ですネ

入っているのはメタリジウム属の菌で、さっきのとは属レベルで別の菌なんスけどね

と言っても、この菌も分類すれば昆虫病原糸状菌…しかも宿主範囲は広い

農研機構とかで見てみると、カメムシとかカミキリムシなんかにも寄生できるみたいダヨ

ま、この資材は農薬登録してないから土壌改良材なんだけどナ(笑)

何に寄生するか論文にも出てんのに、登録を取らないで殺虫・殺菌の効果を謳うと薬事法的にアウトであってねぇ…他にもそういう資材はあるんだけどまあそれは長くなるしどーでもいいか

 

(因みに炭酸水素ナトリウムなんかは農薬登録を取って販売されてるネ、ハーモメ○トなんかまるっきり重曹なんだけど値段は重曹に比べてかなり高い…それもそのはず、農薬として登録するには医薬品と同程度の試験項目をこなして許可を取る必要があるのよね、しかも数年に1回の頻度で登録を更新しないといけない…そうなるとその人件費に試験費用なんかが上乗せされるのは必然)

(で、その安全性の確保に使われる費用を上乗せされたのが農薬なんだけどね…これでもそれを理解出来ずに自分で重曹を買って撒いてるおバカがいんのよね;そーいうコトをしてるとメーカーが費用回収出来ずに損益分岐点割って農薬登録が更新されずになくなるってーのにねぇ………いかんな、ここら辺は日ごろの怒りが溢れてしまうわ)

 

あ、重炭酸ナトリウムで思い出した…他にも納豆菌の仲間も有益ダネ

バチルス属菌(ズブチリスとか)なんかはうどん粉病の防除に一定の効果があるヨ

まあ、殺菌とかじゃなくて椅子取りゲームみたく生息場所を先に奪うタイプの効能なんだけどナ

未発生の状態で葉裏に散布する必要はあるケド、回数制限も無いし使いやすいのよね

化学農薬は効き目が高いんだけど、回数制限を誤ると耐性菌が出うるのがなぁ…年1とか2回を厳守すればよほど問題無いのだけど;

 

 

っと、同業以外には何の益にもならん話はこの辺で終わっときましょうかね^^;

んでわ、これにて失礼しますよ~ノシ

 

 

 

2018年5月2日 水曜日 いちごについて, お知らせ

気が付いたらGWも後半になってるのだが…

まあ、そん位やる事が多いってコトなんですケドね

んな感じでこんにちわですノ

世の中はGWとやらのせいでえらい事みたいですね~

イチゴ狩りも最盛期ほどでは無いですが、5月にしては入りが良いですヨb

ってもまだ空きがありますので、知多半島にお越しの方はイチゴ狩りのご予約もお願いしますm( )m

 

 

さてと…現在の仕事でも載せときますかね(話すことが無い;)

 DSC_2311

 

 

 

 

 

 

前も言いましたケド、こんな感じに太いランナー(蔓)が生えて来てますんで…

その処理だったり、実のなくなった枝や古葉の処理だったりがメインになりますネ

そして、こんだけ太いと指が痛い…ひび割れ起こすからもうヤダ(- -;

てか、ランナーとか週1で掃除してんのにこん位軽く伸びてるのよね↓

 DSC_2312

 

 

 

 

 

 

あ-…写真で見ると量ある様ように見えないな(汗

一応言っとくと、横から見ると高さ25cmは積み上がってますネ

しかしこの時期は取っても取っても伸びてくるな…

まるで魔○村のゾンビか悪魔城ドラキ○ラのメデューサの様だナ

あー、何週もループする事を考えると魔○村のが近いか

まあ、アーサーは2ループと少なくて良いよね…アタシは何十ループなのやら;

(因みに悪魔城は初代とか古いのが好き…月下の夜想曲とか別ゲーかと思ったしw)

 

 

話を戻して、現在は3時間弱でこんだけゴミが出てます↓

DSC_2327

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨が降る前に大半を捨ててきたから、いつもより少ない方ダネ^^;

ま、こんだけ掃除しないとお客サンを入れられないんで、グダっててもしょーがないのですケド

 

っと、早いですが今回はこの辺で終わっときますネ

GW中は事故・渋滞も多発しますんで、お出かけの方はお気を付けてですよ~

でわでわ~ノシ

 

 

 

2018年4月12日 木曜日 いちごについて, お知らせ

46億年物語のような状態…あ、5月のイチゴ狩り予約受付開始しました^^ノ

はい、どーもですよ~

いえね…熱帯魚飼って→爬虫類飼って→活きエサ用哺乳類飼育へ

なんて状態になったもんで…なーんか46億年物語(レトロゲー)してるみたいだなー、とか思ったのよネ

ただ…よくよく考えたらコアなファンにしか伝わらないのなw

てか、そうなると熱帯魚にイッカクのごとき角が生え^^;

レオパが両生類or爬虫類時代(ハードによって違う)の最終進化?みたいになる事に(笑)

 

あ、アタシはドット絵好きなんで、レトロゲーも大好きですネ

死霊戦線とかも好きだったりしますヨ♪

致命的バグの多さはともかく、昔のゲームとしては良いですよね~(ライラもポニテだしネ)

てーか、最近はヌルゲー多すぎ…ポケモンUSUMとか回復イベばっかでどうなのよ??

正直、スタッフがリーリエ出したいだけじゃないかと疑ってしまうわ

(まあ、確かに髪をアップにした所でテンションめっちゃ上がったケド^^;)

あ、アタシは基本ミロカロスとかギャラドスやヨワシをメインに使ってますヨb

ミミッキュ?アーゴヨン?そんな連中は知らんな(- -;

 

 

…っと。そんな話は置いといてですね

ようやくですケド、イチゴ狩りの予約受付について、5月のカレンダーを開放しましたわ

GWとかも営業してますんで、知多半島に遊びに来られる方はイチゴ狩りの予約の方よろしくお願いします~

あ、因みに今の状態です↓

DSC_2091

 

 

 

 

 

 

 

ま、正直な話…5月ってGW過ぎたら殆どヒマなんですよね^^;

でもイチゴに肥料はあげないとだし、病害虫も活気づいてくるんで薬も打たないとなので、経費のがかさむのですヨ(´・ω・`)

その為、今年は1週間早めに営業終了とさせて頂きましたのでご理解下さいm( )m

 

 

さて、営業の話はこのくらいにしといて…

DSC_2080

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も行って来たよ、シュリンプ祭り(戦利品)

こん中に10個以上の植物が詰まってますネ^^;

クリプトにダバリア、ブセにミクロ、挙句??とかシダspがあったからつい買ってしまったヨ

ま、??はサトイモ科なのは間違いないケド…輸入業者が勝手に入れたもんだから正体は不明なんだってサ(笑)

てーか、ここら辺は分類自体がよく判らんw

DSC_2074

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これとかも詳細不明で入ってきたモノだしナ

パッと見はレクトフィラムっぽいケド…株元がなんか?ですし

てか、このコ更に大型化しそうだし、植え替えないとなぁ^^;

 

DSC_2072

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、このコとかもspコロンビアだしナ

属名も何もなしwただまあサトイモ科で間違いないカナ?

ま、このコは上の方に根が出て来てるし、サツマイモみたいに蔓で殖やせそうダネ♪

…いずれは正体を調べないとだけど^^;

 

DSC_2073

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは…去年の東レプで買ったこのコか

サトイモspロンボイ(インドネシア)

って…いやいや、サトイモかコレ?

ポトスかフィカスにしか見えん(笑)

各節間からめっちゃ根を出してるし、株元もアタシの認識するサトイモでは無いナ

このコも詳細は不明なんで、ゆくゆくは調べないとな~

 

 

と、そんな感じでサトイモ科植物は分類が微妙なんスよね~

お店の人やプランツハンターの人でも判んないの多いし、正直タグ付けに困る(笑)

ま、育てるのは楽だし楽しいんだけどネ♪

っと、そろそろレオパのクーリングも終わるし、メダカも繁殖期だから世話してやんないと…

そんなワケなんで、この辺で失礼しますね~

でわでわ~ノシ

 

 

2018年4月5日 木曜日 いちごについて, お知らせ

イチゴの色味が早くなって来たなぁ…もうちょい受け入れ人数増やそうカナ?

はい、こんちわノ

いやー…スープレックス使いやすくなったナ(スターア○イズの話)

USDXの格闘王で使いまくってた甲斐があったわ^^

…いやまあ、最終的にはすっぴん縛りに移行したんだけどネ(すっぴんだとメタと2連主砲が苦手;;)

 

おっと、それは置いときまして…ちょっと注意して頂きたいコトがありますんでお願いします

たまにあるんで言っときたいんスけど、お店への電話は営業時間内にかけて下さい^^;

HPにも書いてありますケド…水曜日が定休日(祝日の場合は前後します)、営業時間は9:00~16:00になってますんで宜しくです

(いやまあ、以前は休みでも電話取ってたんスけど…やっぱし休日とかはキッチリしときたいのよね;)

(てか受付とかアタシ1人だけだし、シーズン中1日も休んでない上に電話も受け続けんのもう限界;;)

というワケで、営業時間外と営業日以外のお電話は出られませんので悪しからずm( )m

営業時間内にお電話できない方は、お手数ですが問い合わせフォームからメールの方お願いしますね~

 

 

さて、話は変わりますケド、先月末に来シーズンの苗を植え付けましたヨ

 DSC_2027

 

 

 

 

 

こんな感じに今度の親苗を植え終わったんスけどね~

なんとも…ヒョロヒョロじゃないか^^;

アタシらは培養された無菌苗を購入して育てるんスけど、今年は株が弱い感じですネ

ま、今から育てればしっかり育てられますしおkなんですけどネ

…因みに、夏休みが終わるまでにこの株数を40倍程度に増殖させますヨ

ま、イチゴのランナー増殖はまだ楽でいいですね~

趣味でやってるサトイモ科spとか、大きくなっても全然蔓出さないのに^^;

 

あ、そだそだ!

そんなサトイモ科植物を仕入れる機会…シュリンプ祭が4月8日に開催みたいですネ^^

いつも通り、仕事終わりにでも寄りましょうかね~♪

…まあ、先月とか週1以上のペースで顔出してんだけどな、みなともインターも(笑)

 

 

あ、ついでに現在のイチゴの状態でも載せときますネ

 DSC_2046

 

 

 

 

 

まあ、こんな感じですヨ

最近暑くなったんで、色味も早くはなってますね~

…それ以上にランナーが伸びまくってて大変なんですケド(- -;

いやさ、このランナーって思いの外硬いのよね

引っこ抜いてると正直キツイ;;

こういう作業をドローンだかIotだかでなんとか出来んもんかねぇ?

やっぱ無理カナ? 或いは…そろそろ研修生でも雇おうかしら^^;

(正直、クローン製造が出来れば最高なんだがねぇ)

(作業・思考はアタシと同レベルだし、趣味も同じで共有可能だからお金かかんないのなw)

まー…いずれにせよまだ無理かね(´・ω・`)

 

と、そんな感じで作業しながら営業してますヨ

イチゴ狩りや直売は予約受け付けてますんでお願いしますね~

てかヤバイ…花粉症でめっちゃ目が痒い><

もう限界なんで失礼します~ノシ

 

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