2019年11月18日 月曜日 お知らせ

(※注意※)11月19日(火)は研修の為、電話繋がりませんm( )m

という事です、11月19日はアタシが研修に行く為、電話に出られませんのでご了承下さいませ

因みに、イチゴの現状はこんな感じ↓

いやぁ…第1果房の頂果が早くも色んでしまったわねぇ

こんなん12月までもたないし、さっさと市場に持ってくか(- -;

てか、この時期にしては暑いのも良くない…さっさと第1果房は処理した方が良いかもナ

まぁ、来月までには真面な状況になってる事を祈りますヨ(´・ω・`)

今回は業務連絡だけなんでこれにて失礼しますネ

そんでわ失礼ノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…てか、実況者の方々剣盾のクリア早過ぎませんかね?

下手にネタバレ踏みたくないんでサムネに気ぃ使ってくれやマジで(- -;

余談だけど…アタシはじっくりやり込む派なんで、まだバッジ6つ集めたトコよね

基本ガラルで追加されたコらでパーティー構築してるケド問題無いし

今んとこはレイドバトルもソロ・ごり押しでおkなんで気楽^^;

ま、ガチ対戦までする気はないし、のんびりと図鑑集めでもしますかねぇ

しかし…まだ途中だけどやっぱ楽しいな、発売前からあーだこーだ文句言ってる連中の気が知れんわ(笑)

んじゃ、これにてホントに失礼ノシ

2019年11月10日 日曜日 お知らせ

予約受付始めました+料金変更のご案内

取り合えずですが、イチゴ狩りの予約が出来る様にしときましたのでご連絡します(12~1月分)

12月19日~になってますケド、様子を見て早める可能性もありますのでご了承下さいm( )m

それに伴って電話の方も繋がる様になりましたが、ちょっと子機の調子が悪いです…近い内に修理しときます

(…つーか、Wordpressも仕様が変わったのか言う事聞かんし、HPイジリづらい;)

 

それに加えて、料金の変更についてお知らせです

経費上昇の為、昨年から100円の値上げとなります

ご確認・ご了承の上、予約の方お願い致します

直売のイチゴに関しても、特大800円・大700円に値上げさせて頂きます

…ただ、ホームページの方がまだ変更出来てませんので少々お待ち下さい<m( )m>

 

一応、これで連絡は終わりとなります

色々と肥料体系を見直したり、新しい天敵を導入してみたり、より苺の品質向上に努めておりますので、今年もよろしくお願いいたします

 

2019年11月5日 火曜日 いちごについて, お知らせ

多分…週末には予約受付始める予定

あー悩むわー

イチゴ狩り初日は12月21日からの予定…なんだけど、この温度だと14日にしないといけなくなる可能性も;

でも花のバラつきがあり過ぎて21日でも心配だったりする(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

見た感じこんなんだけど

 

 

 

 

 

 

ここまで肥大してるのもあれば

 

ようやく花芽が出たばかりのもある

んー…迷うな、どう色むか読めん;

まぁ、取りあえず今週末には予約受付を始めようと思いますわ

 

 

 

さて、特に話題も無いのでどうしよう??

あー…昨シーズンに思い付きで調べてみた実験データでも出しとくカナ

と言っても、別に意味の無い実験だけどナ(笑)

単にイチゴの痩果と体積、重量を計って相関関係を調べただけだし

言わんでも分かると思うケド、ぶっちゃけ関係はあるよ^^;

痩果の大きさはほぼ同じ、配置間隔もそこまでの大差は無い…痩果の量が増えれば表面積も増すんだから重くなるのは自明なのよね

でもま、実際にデータ取って見ないと机上の空論だもんね

仕事の合間にやったんで検体数が少ないケド、一応の結果は出たんでご報告

あ、面倒なんでPDF出力で失礼、下に張っとくんで見たい人はどぞ

(文字の切り替えも面倒だったし、基本英語なんだけどな)

The relation between strawberry’s volume and achene (2018-2019)

 

 

ん、データとしてはそこのファイル通り

散布図を見れば判ると思うケド、バラつきはあるものの正の相関関係にあると言えるネ

(今度ちゃんと標準偏差とか出してt検定掛けないとだけど)

てか、検体が少ないせいもあるけど…痩果200個以下と300個以上ではっきり違いがあるのが面白いねぇ

あ、最初のグラフは痩果(X軸)と体積(Y軸)の散布図

2つ目のは、最初のグラフから痩果と体積を300個以上に絞ったもの

3つ目のは、重さ(X軸)に対して痩果と体積(Y軸)の散布図

(Y軸の数値が近いし面倒だったから2つ混ぜた、後悔はしていない)

(グラフの小数点以下が揃っていないのも合わせ忘れただけだ、今になって気が付いたぞ)

うん、適当に作ったのが丸わかりだなコリャ(笑)

 

まー、取りあえず結果には満足してるヨ

ある程度は予想通りだったしネ

結果→1「痩果が多ければ体積・重量がある程度比例して増える」

   2「痩果が200個以下と少ない個体群では明確な違いが無い」

   3「痩果が300個以上の多い個体群ではバラつきが大きくなる」

1は上述にあった通りダヨ、特に何の感傷も無いネ

2の個体群は肥大化せずほぼ同じ大きさ・重量…つまりは出荷向きだぁね

3については考察の余地があるか

痩果の多かった検体は頂果や2番果といった大き目の個体だったナ

んー…特に頂果で見られる特徴として、痩果の間隔が広がる事があるヨ

間延びなのかなんなのか知らんケド、そこら辺がバラつきの原因だとは考えられるネ

……

………まぁ

だから何だって話なんだけどナ

大きい実が欲しいなら痩果を増やす必要がある

駄菓子菓子、痩果とはつまるところ雌蕊…どう増やすのよ;

花を大きくすればワンチャンとも思うケド、んな物質聞いた事無いしな

結局のとこ苗~植え付け後の状態に依存するし、果房の先端と後ろは均等では無い

てことは、常にデカイ実を付けさせるのは無理だし、摘花しても他がデカくはならんと言うコトだぁね(着果負担は減るケド)

ははは、ね?何の意味も無いよね~(笑)

 

ついでに意味の無い説明でもするか

グラフ上のacheneはそう果、weightは生体重、lengthは果長、widthは果幅…直径とでも考えてくれヨ

で、後ろ2つはイチゴの体積を推定するのに使ったナ(ノギスで計測)

どういうコトかってーと…

1:イチゴを直径の部分で輪切りにしたとする

2:んで、切断面を底辺、その中心から先端(後端?)までの距離を高さとして計測する

その上で、イチゴを最も直径の広い部分から両端に向かう三角錐(2つ)であると仮定する

ほら、これである程度の精度でなら計算可能でしょ?

水張ったメスシリンダーにぶち込んどいた方が良いかも知れんケド^^;

(もっと正確に測る計算方法もあるケド、気が遠くなるからパス)

三角錐の体積は「半径×半径×π×高さ÷3」と単純だし、エクセルに打ち込めば楽出来るからネ

それと、数学出来る人なら分かってるだろうけど…

同じ底面積の三角錐が2つで高さの合計が同じなんだから、三角錐2つの体積を計算して足さなくても、2つの高さを合計して計算すれば1回の計算で済むのよね(- -;

いや、2~3個普通に2回計算した後に気づいたのよね

全く自分の無能さに呆れるわ(´・ω・`)

こんな無能が喋ってても時間の無駄なんで、この辺で終わっとくかねぇ

そんでわ失礼ノシ

2019年10月28日 月曜日 いちごについて, お知らせ

天敵もミツバチも導入したしカブリダニを語るか…しかし、今年の花芽はバラバラだな

はいこんちわノ

取りあえず、ある程度の花芽が確認出来たんでミツバチも入れたし、先週には天敵のカブリダニも入れたんスけどね

今年は天候が滅茶苦茶だったからか、花芽分化に個体差が出過ぎてるのよね(- -;

おかげでいつイチゴ狩り始めようか苦慮してますヨ

でもまぁ、11月…1~2週には予約カレンダー開けないとだよねぇ

…マジで悩む(´・ω・`)

 

あ、今の状態ね↓

この中で、花芽どころか頂果房が肥大期に入ってる個体もあれば…

まだ花芽が上がってない個体もあるという状態(´・ω・`)

(この株は止め葉が出てるし、次に花芽が出るけどネ)

んで、この間知多地区のイチゴ研究会があったんで色々と聞いてみたケド、花芽は個人差が激しかったねぇ

未だに花芽の上がってない人もいれば、既に花が揃ってる人もいたし…はてねぇ??

まぁ、個人的には…夏の異常な高温(特に夜温)+8月終わりに一気に夜温が低下した数日間

この2点で部分的に分化が引き起こされたんじゃぁないかと睨んでるヨ

今年は昼間の温度もだけど、夜温が25℃を下回らない異常な環境条件だったからネ

そんな中で8月下旬…一時的だったケド、天候不順と共に夜温が25℃を下回ったタイミングがあったのが疑わしいのよね

聞き飽きたかもしれんが、イチゴの花芽分化は日長(短日条件)・低温(温度条件)・低窒素(窒素条件)…この3つによって引き起こされる

因みに、日長が短くなれば必要な低温条件が緩くなり、気温が低下すれば日長が長くても分化が始まるヨ…低窒素は品種間差異がデカいんで割愛^^;

前述の8月下旬、ここで低温(あくまでも比較的…普通なら十分高温)に加え、曇天による日長時間の減少

これによって、花芽分化の感受性が高い個体なんかが分化した…んじゃないかと言うのがアタシの見立てダネ

いやまぁ適当な推測なんだけど、ウチの開花した株とか検鏡から逆算すると、件の時期が怪しいんだよね(- -;

他にも理由はあるケド、まぁどーでもいい話か…いい加減飽きてきただろうし

 

 

取りあえず、そんな話は終わりにしといて

この間、業者の人と話す機会があったんで丁度いい…天敵について少し説明でもしようかねぇ

イチゴ栽培者のみならず、キク等の花卉、ミカン…etc

広範囲の植物を宿主として増殖する我らの敵…それがハダニ q(- -#

そのハダニを食べる生物農薬がチリカブリダニ&ミヤコカブリダニ

前者の食性は植物に対する吸汁性…簡単に言やぁ、植物の葉っぱにストローを挿して水を吸い取るタイプ

後者の食性はハダニを捕食する肉食性…まぁ、コッチもハダニに口吻をブッ挿すんだから吸汁性なんだけどナ

で、この天敵について目視で確認出来ないとか、ホントに殖えてんのか分かんないって言う連中もいるワケだ

業者の人もそういうのに対応せなかんってエライことだよねぇ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ま、天敵に影響のある農薬を使ってた時代に比べればマシだろうケド(笑)

ありゃぁアタシが大学行ってた頃だから、ざっと10年は前の話か…

天敵についての研究論文に目を通す機会があったんだけど、結果はハダニの増殖を抑えられず効果が薄いというものだったのよね

コレが頭にあったんで初年度は天敵を使わず栽培してたんだけど、薬じゃ抑えらえずに天敵を導入…

そしたら見事にハダニが減少したもんだから、ビックリと言うか慌てて当時の天敵使用について聞いて回ったヨ^^;

その結果判明したのが…天敵導入後なのに有機リンやカーバメート、合ピレ系と言ったカブリダニにも致命傷を負わせる農薬を使用していた、という事実

うん…メーカー側も説明不足だったんだろうだけど、使う方も頭使えや;って話よね

対象となる害虫の種類が限定的なIGR系やATP合成の阻害系ならともかく、神経系に作用する農薬は無理なのはバカでも分かるだろうに^^;

(てか、市販の殺虫剤なんか大体ピレスロイド系だしナ!)

(体長の遥にデカいクモを殺す薬の成分、それと同系統のを使えば同じクモ綱に属するダニに影響があるのは必然ダヨ;)

余談だが…IGRはキチン質の合成を阻害したりする脱皮阻害剤、ATP云々ってのはクエン酸サイクルの一部を機能不全にする事で結果的にアデノシン三リン酸(Adenosine Tri-Phosphate)を合成出来なくさせる薬ダヨ

まぁ、ハダニだけじゃなくニクダニだってカブリダニだって脱皮はするし、人間だってATP合成するんだケド、そこは薬に指向性(レセプター=受容体)の違いがあるんで問題無いネ

(さらに言えば…化合物・自然物を問わず、半数致死量なんかは体積によって大きく変わる)

(例えばネズミにとって致死量となる量の塩を摂取したとして人間は死なない…ま、体積比が100倍どころじゃないんだから当然よね)

話を戻すケド、こういう有用昆虫にも配慮した農薬散布の体系がキッチリ構築出来てなかったのは反省点だと思うのと同時に…

農家の側も農薬学とかちゃんと学ぶべき、とも考えるねぇアタシは

そうして初めて天敵昆虫が活きるワケですし^^;

 

前置きが長くなったケド、そろそろカブリダニを載せとくかねぇ

 

 

 

 

コッチがチリカブリダニ、本来は真っ赤なんだけど…なんか今年は赤色が薄い??

動画の通り(最初はピンボケでスマヌ)、活発に動き回って捕食する徘徊型の捕食者

ピ○ミン2で言うとクマチャッピーとかダンゴナマズ…恐怖のアメボウズ

ハダニの体液を吸うだけあって、食事後の個体は体が膨れているのを確認出来たナ

瞬間的な爆発力はある代わりに、エサが限られる為にハダニが食べ尽されるといなくなるのが困りもの

…まぁ。ウチだと2月にも追加放飼するんで春まで普通にいるんだけどねぇ^^;

導入時期にハダニがほぼいない状態でもない限り、入れる事を推奨するヨ

 

次は…小さくて色も薄いから分からんかもしれんね

 

 

コッチのがミヤコカブリダニ

普通に素早く動いてるケド、タイプとしては拠点を構えて周りに来たエサを食べる待ち伏せ型

ピク○ン2で言うとシャコモドキとかビックリギクとかダイオウデメマダラ

まぁ、「拠点で餌を食べて増殖→他の株に拠点を広げる」ってサイクルを繰り返すんで、時間経過とともにハウス全体に広がるヨ

こいつ等はハダニ以外にも花粉や微小昆虫をエサに出来るんで、餓死や逃亡が抑えられるのも特徴ダネ

 

この写真なんかは最初ボトルに入ってる時のエサ、サヤアシニクダニだったりする…見えるカナ??

 

んで、ミヤコは秋に1回放飼するだけなんだけど、春先になってもちゃんと確認出来るナ

個人的には、ミヤコが真価を発揮するのは十分に増殖した後…1・2月~4月ダネ

だもんで、導入時期に入れとくと収穫期にダニ剤が要らなくなる…どころか気門封鎖剤さえ^^;

注意点としては、目視でハダニがほぼ0ならこれだけでもいいケド、ハダニが安定して1葉1匹いるならチリも入れた方が安全ってトコか

導入初期の捕食量(増殖率かもしれん)はかなり違うからねぇ(´・ω・`)

 

 

はて、適当にダラダラ話してきたケド結局はアタシの主観だし、導入は自己責任でお願いしますネ♪

ぶっちゃけた話、農薬で抑えられるなら別に要らんだろうしナ(笑)

まぁでも、上手く使えばこれほど薬散が楽になるもんは無いのだよね

さーてと…これから今年も追い込みだし、もうちょい頑張りますかねぇ

そんでわ失礼ノシ

2019年10月4日 金曜日 お知らせ

イチゴの植え付け完了…もうなにもこわくない(本文はほぼ赤系レオパ)

ふぅー…つーワケでなんとか今年も本圃への植え付けは完了しましたヨ

疲れた、ひたすらに疲れた…もうゴールしてもいいよね?

なんて、とりま今年も炭疽も硫黄も疫病も無く育苗出来たんで安心ダネ

…台風の被害が酷い千葉県では、やはり苗に病気や塩害が出ているそうな(- -;

ハウス内の苗にも被害が出てるってコトは、かなりの強風だったってコトでしょうね

それに、停電でポンプが停まると塩害は防ぎようが無いしナ

去年、台風でアタシのハウスが一部吹っ飛んだ時は停電の復旧が早かったからなぁ

おかげで台風翌日には水を掛けまくって塩害対策出来たし

炭疽病とかに関しても治療・予防薬を使えたから一切出なかったもんな…水(送水ポンプ)が使えなかったらどうなってたコトか;

災害対策は喫緊の課題と言うワケか…自家発電設備の導入も真面目に考えないとダネ

 

話を戻して、ひとまず植え付け後はこんな感じ

去年とか2日で植えてたんだけど、今年は3日もかかってしまったねぇ

ポットからは抜きやすくなったし、植え付け穴も開けといたのに??

あれか、7.5cmポット9割だったのから9cmポットを3割↑にしたのが原因か^^;

実際、明らか植えにくかったしナ(´・ω・`)

苗の質は良いんだけど、人差し指と中指がアホほど疲れる…

今ならボーガン撃たれても二指真空把とか使えるんじゃないか!?って思う位には精神が疲弊しているワケよ

 

 

まー、そういうコトなんで…今回は適当に話せるレオパについていっとくかね

取りあえず今年の繁殖個体は全部孵化したし一安心

んーと…確か2~30匹は育てたカナ?

大半はスノーオーロラhet.レーダーとタンジェリンレーダーの子供だけどネ

一部の種親候補を除いてお店に引き取ってもらったケド、誰か迎えてくれたんかねぇ^^;

やっぱし自分で育てると気になるもんだぁね

 

と、今育ててるコってどんだけ見せてたんカナ?

確かタンジェリン系は出してなかったと思うんで、そっちから見せとくかな

先ずは軽いのから、エニグマposshet.ND(マンダリン系×ブラッド系…まぁノワデジは期待してないケド;)

ぶっちゃけタンジェリンとしてのランクは低いと思う…販売証明にはエニグマとしか書いて無かったし

目はエニグマの影響で赤みを帯びてカッコイイがね♪

タンジェリンは成長に伴って色が薄くなると言われるケド、このコはもう明らかに薄くなったわね^^;

次にタンジェリンレインウォーターposshet.サイクロン(ファイアウォーターとかアトミック系だとか)

このコも最初の期待値より色が出なかったな;

エサ喰いは抜群に良いし、飼ってて楽しいコではあるケドね(`・ω・´)b

繁殖ではレインウォーターアルビノとして見た方が良いのかもねぇ

こっからギア2に上がるサンセットクロスhet.タンジェロ(スーパータンジェロとサンセットハイポ)

コッチのコはトレンパーアルビノをヘテロ持ちのタンジェリン

お店の人がブリードした個体なんだけど、期待以上に仕上がってきたわ♪

しかも、割とピグメント(黒い点)残っててアタシ好みネ

こっから他系統のタンジェリンと掛け合わせていく予定

 

 

 

 

 

 

 

 

ギア3に移行するブラッド

ここまで良いオレンジが出てくれればタンジェリンとして自信を持てるレベルだねぇ

欠点は選別個配のせいで卵の孵化率が低いコトか…確かに、今年は3匹しかハッチしなかったしナ

てか、ブラッドは人気の系統だけど、アタシは最近系統についてどーでも良くなってきているのな

ぶっちゃけ孵化率が落ちる位なら、色々な血を混ぜてただのキレイなタンジェリンの方が…と思ってきたんよね

ま、これについては個人の自由だけどネ(ブラックブラッドとか名前の時点で激アツだしナ…メラニスティックタンジェリンだとサガる;)

 

 

 

 

 

 

 

上と同格かそれ以上なエレクトリックアトミック

このコは良い橙、尻尾のタンジェリンが堪りませんね~

ま、親は更にエグイ赤さのエレクトリックさん達なんだそうですぜ(´・ω・`)

ギア4なエレクトリックアトミック(♂)

このコは♂で、デカいし赤い

それなりな年の筈だけど、こんだけ赤色が残ってるのは驚きだぁね

タンジェリンを濃くしたい場合のオス親はこのコで決定ダネ

 

と、タンジェリン系は取りあえずこんなコトか…

もう1段階上の赤さが欲しい所ではあるケド、このコ達のベビーでなんとかする予定

そんで、食いの良くなる秋になったし、来年に向けてちゃんと太らせないとナ

 

 

ま、今んとこそんな感じで生存中デス…ぶりくらとか行ってるヒマねぇ(´;ω;`)

因みに、10月5~6日は常滑市の常滑焼き祭り!

10月13日は浜松でアクアフェスティバルがあるみたいだよね

可能な限り顔出したいなぁ、とは思うんスけど…疲れと軍資金が^^;

行ける方は是非とも足を運んで、イベントを盛り上げて頂きたいものですネ

そんではこれにて失礼ノシ

2019年9月22日 日曜日 いちごについて, お知らせ

あー…花芽分化が読めん、てか微妙

あー、心労で死にそ

もうイチゴの植え付け時期なんだけど、この温度じゃ花芽分化がどーなるか読めんわ

現在のイチゴはこんな具合↓

DSC_1471

 

 

 

 

 

 

DSC_1547

 

 

 

 

 

 

まー見せてもなんも無いんだけどな(笑)

要らん葉っぱを切って、ランナーを処理してるだけだし

誰も見てないだろうケド、一応イチゴの現状報告でもするわね

 

今年は9月入ってからの温度が高かったので、現時点でまだ植え付けしてないネ

本来はナゴレプ前に根性で植えるんだけどナ(植えるのはアタシ1人の為)

花芽検鏡で分化が確認されればいいんだけど、9月11日の依頼で未分化、10日後は1つが分化初期で2つが萼片形成期~という体たらく

恐らくだけど、気温を考えると萼片まで形成されてた個体は異常な不時出蕾かと思うヨ

てーか、じゃないと困る…こんなんばっかだったら第一果房が出蕾した時点で新葉展開が止まって終わる(´;ω;`)

一応個人的にも顕微鏡使って花芽を見てみたケド、多分肥大化前期~後期って感じかねぇ

もうちょい検鏡してみて、さっさと植え付けたいナ

あ、検鏡の様子はこんな感じ↓

 DSC_1551

 

 

 

 

 

 

先ずは、平均的な成長の苗をクラウン部(根部周辺)のみにする

(この写真から葉っぱを短く落とす)

DSC_1552

 

 

 

 

 

有機溶剤とかに耐える容器にクラウン部を入れて、エタノールに浸す

エタノールは70%とかの市販品でおk

アタシは8~10時間程度浸しとくケド、人によっては3時間とかでもやれるらしい^^;

DSC_1554

 

 

 

 

 

 

んで、外側から葉っぱを捲っていって、取りあえずこの状態まで持っていく

コレを捲った後からの未展開葉が一気に小さくなるので疲れる

モウヤリタクナイヨ(´・ω・`)

DSC_1556

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の実験室が恋しくなる程にショボイ電子顕微鏡…いや、オモチャだよね(笑)

奥のディスプレイにつないでるから見えるは見えるケド、正直精度(倍率)は微妙^^;

まぁ、ピント合わせは意外にし易いケドね

この時点で3枚捲ったんで、こっからあと1枚針で剥く必要があるヨ

(因みに、使ってる針も顕微鏡とマウスの間に写ってるケド…見えるカナ;)

DSC_1557

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、見やすくするためにコットンブルー水溶液を添加…

したいのだが、ありゃ研究室とかにしか売ってくんないからな(- -;

仕方ないんで、メチレンブルーとかマラカイトグリーン水溶液で代用(´・ω・`)

(アクアリストなら分かるよね?メチ○ンブルーとかヒコ○ンZでもおkなんよw)

こうする事で、生長点のトコだけ水を弾いて染色されないんで見やすくなるワケだね

ま、本来はこの後1枚剥いてから染色するんだけど…そうすると解像度悪くて見づらいんだよ文句あるかウラァ

検鏡A-2

 

 

 

 

 

 

 

 

コレが最終の1つ前、このカメノテみたいな部分を裁縫用の針(をヤスリで研いだ物)を使って剥いていく(- -;

検鏡B

 

 

 

 

 

 

捲るとこんな感じになるヨ

染色液で溝や輪郭がハッキリするんで、判別し易いネ

あ、上2枚は去年資料用に撮った写真なんで、だいぶ分化が進んでるのよね^^;

 

 

取りあえず、これで花芽検鏡はおk

この作業を繰り返して分化の進度を判断するわけダネ

あーもう疲れたわー

 

そろそろ終わるんで失礼しますよ~

んでわ~ノシ

 

2019年8月7日 水曜日 いちごについて, お知らせ, ハウス外での仕事について

イチゴの苗作りがようやっとキリついた…暑すぎて死ぬわ

はい、こんちわです

暑いせいで仕事可能な時間が減って困ったヨ;

おかげで気が付きゃ1月以上更新してね(- -;

なにせ日中は普通に40℃いくからな…下手に動くと死ぬ危険が(- -;

それに加えて、先月には京アニで放火事件とか勘弁してくれよ気が滅入る…

アタシなんかもらき○すたから京アニ大好きだから、本当に悲しい限りでして

関係者の方にはご冥福をお祈りするしかないのが歯がゆいですよ;

個人では出来る事も限られますケド、募金とかしながら作品を見て応援していく所存

また楽しい作品を世に出して頂けることをお祈り致します

 

 

 

と、そんな訳でここ最近まで精神が不安定な状態でしたね

なんとか気持ちの整理は付きましたケド、今回は仕事の話だけさせて頂きますよ

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こんな感じだし、35℃位だと…まだ涼しい方かぁ、って思うレベル

この暑さで何十人も死人が出てますし、気を付けないとだぁね

 

で、暑いんでこんな事もしてみたり↓

以前、ビニルハウスの天井を張り替えたと言ったケド…今度は遮光ネットを張ったヨ

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こんな具合に張るのですが、足元が見づらくなるので怖さ倍増^^;

直径22φの鉄パイプに足を乗っけるんスけど、ビニル+白いフィルムで見づらいのよね

因みに、使用してるのはクールネットの30%遮光

年はあまりにも日差しが強いんで、先々月とかの早めに張ってみたヨ

まぁ、遮光をやり過ぎると苗が軟弱徒長するのが考え物だけどネ

 

んで、↓が苗の様子

(6月10日)

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(6月25日)

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(8月6日)

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ランナー整理前↓後↑

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現時点で1万本以上の苗は用意出来たし、今年もこのままいけば問題無いかね

クソ暑いんで、病気が出る可能性もあるのが心配だケド;

 

それとついでに、本圃ではこんな 作業中↓

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前期の苗を引っこ抜いて土を落とし、コットンガードのエフェクトの如くふかふかにする作業…スマン言い過ぎた

ま、鎌で切って減った分の土を入れるというのが普通なんスけどね

アタシはこの方が好きだし、土はホントにふかふかになるからネ

まー、マジで時間と体力かかるんでお薦めは出来ないケド

 

 

と、今んとこはそんな感じで仕事してますヨ

来月には本圃に植え付けが始まるし、落ち込んだ気持ちをもう少し上げてかないとなぁ…

んー…そんでわ失礼ノシ

 

2019年6月26日 水曜日 お知らせ, 雑談?とか

やたら暑いし、仕事忙しいし、イベントは行きたいし…ようやくレオパが孵化始めたし

こんちわ~

ハウス内は暑くて死にそうです…orz

まぁ、そんな中でも色々とイベントには顔を出せて良かったですヨ^^;

資金面に難があるので草はそう買えなかったケドな(´・ω・`)

んで、レオパに関してはようやく卵が孵化してきましたネ

初繁殖の個体も多いんで、未受精卵もかなり出てるケド;;

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卵はこんな感じ、この時点で30~40個は採卵したケド、3~4割は未受精とかで孵化しない予感…

てか、実際に割ってみたらゲルとゾルの間みたいな白身だけ卵があったし

まぁ、キャンドリングしてれば端から分かったのだケド…今回は面倒でサボった結果がこれだよ

 

…そんで、孵化したのがコッチ↓

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タンジェリンレーダー♀×カルサイト♂の子供ネ(2クラッチ目)

ヨークサック?付いたままだったから心配だったけど、もう見えなくなったから大丈夫カナ?

後、モルフはどうだろ??

タンジェリンが飛んでるし、バンドの乱れ方からみてエニグマは無さそう…スノーレーダーとかかねぇ

ま、取りあえず極小コオロギ食べさせて育てて見ないとだぁね

 

 

 

っし、レオパはこの辺で終わっといて

今度はイベントで買った草の一部紹介でもするかねぇ

1回分がこんな感じ↓

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んー、シダとかクライマー系、後は変なの(笑)

とりま変なのだけ挙げとくか

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?(インドネシア便)

同便からの推測で、恐らくボルネオ島のサトイモ科植物と思われる…という草

このまま放置しておいたら1週間そこらで葉がヘタってきたので、高湿度には弱い模様

その後、湿度70%程度で通気性の良い環境に置いたら葉がパリッとしたナ

新葉っぽいものも出てきたし、こっからどうなるかが気になるヨ

てーか、葉っぱだけ見ればアグラオネマだけど…にしては展葉の仕方や根に違和感が??

取りあえず育ててみて、そこから色々と調べてみるかねぇ…

 

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南米の草

ふざけてんのかと思うかも知れんが、そもそもナナシで売ってるのだから仕方がない

タグにあるのは採取者の名前のみだし^^;

取りあえず店長サンと話すも正体不明、今度採取者の方が来た時に聞いて頂けるとの事

節間と言うか節そのものから太めの根が出てるし、育てて調べれば何なのかぼえそう…かな

 

DSC_0939

 

 

 

 

 

 

 

謎草(という名前で売ってた)

紡錘形をした葉っぱ、その正中線に沿って棘のある草(インドネシア産)

まー、詳しく聞いたらペリオニアだとのコト…何故ナゾノクサにしたし^^;

しかし、ペリオニアかぁ…ウチにあるのとは全然違うし、コレは面白いネ

店の人に聞いたら、成長はどんどん這って伸びるタイプだと言ってましたし、そこはやはりペリオニアの模様

既に展葉も始まってるし、確かに這い性で展開も早いナ…好きなタイプだわ

 

一応、変なのはこんな所か

この間買ったばかりだし、まだ正体の調査はしてないので悪しからず(- -;

と言っても色々と殖やしてるし、手数の為に自分のクローンでも殖やしたい気分ダヨ

…今度はちゃんと仕事の話でもしようかねぇ

てなところで今回は失礼を…でわノシ

 

 

 

2019年6月1日 土曜日 お知らせ, 雑談?とか

今年の営業も無事終了~<m( )m>

と言うワケでして、今年もイチゴ狩り・直売について営業終了してから2~3週は経ちました;

ご来園頂いた皆様にはホント感謝ですよ

来年…ってか今年12月も美味しいイチゴを作れる様に苗づくり中ですので、また来期も宜しくお願い致します

 

んで、営業終わってからは残りの株を処理したりビニルハウスの張替え作業なんかしてたので死んでましたネ

DSC_0782

 

 

 

 

 

 

張替え中の足場はこんな感じ↑

屋根(アーチ)の上で作業できるのがアタシだけなんで、思いの外時間が取られるのよね

樋までが約3mだから…上は3.5m~4mってトコか、流石に落ちたら病院or火葬場送りだから怖いヨ

まー今回もなんとか無事に終わったケド、お金があれば是非とも業者サンに任せたい

(材料費込みで100万前後ってところか^^;)

DSC_0801

 

 

 

 

 

 

んで、左が張替え後の新品で右が約5年使用したビニル…明らかに色が違う

去年の大風で破れもあるし、右も早く張り替えないとな

 

あ…ついでに本圃のイチゴはこんな状態↓

 DSC_0789

 

 

 

 

 

結局は捨てるだけなんだけど、ここで葉っぱを処理しとくと後が楽

芽を1つに減らして葉も切り取って、この状態でキルパーを潅注処理するという寸法

DSC_0889

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キルパーは土壌を殺菌消毒した上に植物体が吸収すると枯死、更に発生するガスが害虫にも効くという薬剤ダネ

まー、植物がホントにカラッカラになるんで葉っぱがあるとボロボロ落ちるのが難点だぁね(↓は前年の)

キルパー使用後

 

 

 

 

 

他作物の適用を見ると、スクレロティウム属なんかの菌核菌にも効く模様

アタシは見た事無いケド、イチゴにも菌核病はあるので、後処理にはいいかもしれんねぇ

…ふぅ、この後はクソ暑い中で根っこの処理かと思うと、泣けるぜ(´・ω・`)

 

 

とまぁ、仕事の話はそん位にしておいて

いやはや、来月にかけて(~6月末)はイベントが多いねぇ

6月8日にはギャラリーAPAさんで好きな作家サンの展示会が開始

6月9日はポートメッセでアクアガレージ

22・23日は大阪で天下一植物界(植物の即売会)

と思ったら22日には栄でアートフェスタ…だと

はぁ~、土日に仕事する時間が無くなりそうダヨ(笑)

(因みに7月6・7日もアート大阪+大阪レプタイルフィーバーの2つが被ってるのだがw)

 

まーしかし、何はともあれ6月9日のアクアガレージか

アクアや植物のイベントは数自体が少ないし、持続的な開催の為にも可能な限り行きたいヨ

(9月にもアクアフェスティバルはあるのだが、最近は浜松開催なのがな…前は豊橋だったんだケド;)

ん、ポートメッセなら名古屋港水族館やレゴランドからすぐだし、時間のある方は行ってみて欲しいものですヨ♪

てな感じで 今回は終わっときますネ

でわ~ノシ

 

 

2019年5月11日 土曜日 お知らせ, 雑談?とか

釣りの漫画を読んでいると海釣りに行きたく…てかアニメ化すんのかいΣ(・ω・ノ)ノ!

こんちわ、GWいかがお過ごしだったでしょうか

10連休だなんだと聞いておりますが、年間休日が10日どころか5日を切る人間には縁のない話

それどころか銀行や公的機関について不便が生じるので迷惑なだけでありました

願わくば、もっと他の月に休日を分散させて頂きたい今日この頃で御座います…ヨ

F●ckin’shit GW!!

 

 

まぁ、どー転んでもアタシに休みは無いのですがね(´・ω・`)

それよりも!またも好きな漫画のアニメ化話が聞こえてきて交感神経フル稼働なのですよネ

更に言うとユリカノさんも新曲出してくれたんでテンション上がりっぱなしw

そう、例えるならドラ12積んだ状態でロン牌が捨てられた時の鷲○巌

(駆け巡る脳内物質!!)

(でも分泌物をよくよく見ると鎮静作用のある物質が多い気がするゾ!)

 

まぁ、それはともかく…放課後ていぼう日誌、アニメ化おめでとうございますですヨ

 一口に釣りと言っても、熊本県が舞台だとコッチと違う所もあって面白いですね~♪

魚の呼び方は勿論(ガラカブ=カサゴとかガシラ、アジゴ=豆アジとか)、エサも呼び方変わるのね^^;

値段とかモノを見れば石ゴカイだと判別は出来るケド…釣具屋行って「キスゴ虫」って書いてあったらビックリするわ

それに、アッチはイソメ(青イソメ)じゃなくて青虫が一般的なんだねぇ…

…というコトは、カメジャコの事もボケとは言わんのかな、別にどーでもいいのかな(´・ω・`)

 

あーそれと、釣りの漫画を読んでるとどーしても目が行くのがリールの部分だよね^^;

正確には、持ってるリールが右巻きか左巻きか(笑)

それなりに釣りしてる人には当たり前の事だけど、基本的にはリールを巻くのは利き手じゃない方だからネ

竿のコントロールをする方が利き手、細かい動きを要求されるからダネ

ま、そこから判断すると、左ハンドルの陽渚・夏海・大野先輩は右利き(2~3話で夏海のリールが右巻左巻ごっちゃになってるトコあるケド^^;)

右ハンドルの黒岩部長は左利き…に見えるケドどうかな?

部長はあんまし竿握ってるトコが無いんでアレだけど、れぽーと02で竿持ってる時のは右ハンドルだし?

それに、お祭り状態だった部長のリールも全部右ハンドルの状態だったし?

潮干狩りん時に熊手を持ってた手とか(部長が左手で他3人が右手)、アジの下処理でハラワタ引き摺り出した時も同じだったなぁ…と思うのよね

まー、4巻でみんな箸使ってたから判明したよネ^^;

ついでにさやかちゃんはどーなんだろ?みんなが魚食べてる時にあの人だけ酒飲んでたからなぁ

4巻で免許持ってる事が判明した○○の持ち方とか、トーチを左手で使ってた所から鑑みるに…左利き臭いのか?

まぁ気にはなるケド、もっと出番が増えない事には何とも言えないねぇ

…んで、取りあえず今回もドット絵打ってみたりした

 ていぼう部384ドット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽渚と夏海の1年生2人は冬服

黒岩部長と大野先輩は夏服…ついでに部長は狐ver.

帆高 夏海(EDGE用)4方向 384dot

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…あ、別に正面しか打てない訳ではないよ?

ついでに↓のはGIF動画なんで、クリックすると動く…ハズ

夏海 歩行グラ1 GIF

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 てか久々にEDGE使ったケド、やっぱし使い易いわね

ソフト内で歩行グラのアニメーションも楽に作れるし

最近使ってるAndroid用ソフトだとレイヤー管理とか透過色が使えないからなぁ^^;

なんとか背景も合わせたかったケド、それは営業期間が終わってから地味に作るとしようカナ?

 

 

さて、ていぼう日誌の話についてはこれで終わりにして…

正直他に話す様な事は無いのだけどどうしよう(´・ω・`)

あ、久々に熱帯魚について軽く話そうカナ?

前に言った通り、今年もレインボーフィッシュのキラセリナ・アレニーが産卵しているワケですが…

雌雄判別、オスとメスの違いについては言ってなかったナ

 DSC_0761

 

 

 

 

 

汚い写真で見るとこんな感じ…左が♂で右が♀

(プランクトン殖えないかなー、と思ってコケそのままなんで汚くてスマヌ)

この仲間に関して言えば、オスの方が色が強く出るのが分かり易い特徴なんだけど、実際は判りづらかったりするネ

キラセリナ・アレニー(wapoga)について言うと、側線上の青黒いバンドは雌雄関係なしに出るから、ヒレや背中に赤色が乗って、背中と腹側に青色が濃く出るのがオスだぁね

(別のロカリティだとほぼ青色って出方もするみたいだし…レインボーは地域特変が多いよね)

っても、低床やライトの関係やビックリしたときなんかも色飛びは起こるし、オスも小さい時なんか色出ないし^^;

 

そうなると判断基準はどーすんのが良いのか?

そんな時に便利なのがdorsal fin…平たく言えば背びれダネ

例外はあるかもだけど…キラセリナの♂は第1背びれと第2背びれがちょっと重なるのが特徴なのよね

アタシはこれが一番判断し易いヨ^^b

 DSC_0731

 

 

 

 

 

テキトーな絵で描くとこんな感じ↑

♂の背びれは開いてると離れてるケド、閉じるとヒレの間が微妙に重なる

第1背びれの後端が第2背びれ先端に掛かった結果、ヒレの中間に変な突起が見える…コレがあればキラセリナの♂と言えるネ

まぁ、お店だとペア売りしてる事が多いケドね(笑)

あ、一応♂♀の写真を下にのっけときますヨ

DSC_0758

 

 

 

 

 

 

 

↑(♂) (♀)↓

DSC_0764

 

 

 

 

 

 

 

 

と、久々の熱帯魚だけど…キラセリナの繁殖以外には役に立たない話になったナ;

(因みに、メラノタエニア属は肩の盛り上がりが判断基準になったりするからご注意を)

てーか長話もアレだし、今日はこの辺で失礼しますかねぇ

んではまた~ノシ

 

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