2018年11月13日 火曜日 お知らせ, 雑談?とか

わき芽取りが終わんない…まぁ久々に植物でも載せとくか

さてと、なんとか予約の受付も始められたねぇ

てか今年のイチゴは脇芽もランナーも旺盛で困るわね…

取っても取っても終わんないわー

あ、こんちわです…っても話す事が無いのですがどーしましょ^^;

 

取りあえずイチゴの写真でも↓

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これが今年のミツバチの勤務風景ですネ

後ろ足を見るとなんとなく花粉が集められているのが分かるk…いや、分かりますかね?

実物を見ると結構判別し易いんスけど…写真だと微妙カモ^^;

因みに、ミツバチが働き始めるとハウス内の匂いでも気が付きますネ

ミツバチのフンがそこら辺の葉っぱに出るんで、なんかミツバチの匂いがしますヨ

あ、収穫期になるとイチゴの匂いが勝りますのでご安心を(笑)

 

 

さーて、んじゃあ育成中の熱帯植物でも紹介してきましょうかね

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ガラスケージに入ってるのがこんだけダネ

この間整理したんで多少はスッキリしたカナ?

 主に背の高い草が入ってますケド、手前は這い性のもいるから…結局ごちゃ混ぜ(笑)

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こっちは衣装ケースに入ってる草

ピペルやペリオニア、這い性シダなんかの横広がりするのが多いナ

んで、後はカップとかガラス容器でちょこちょこって感じダヨ

 

んー…一気にやると面倒だし、ピペル属だけにしとこうかね

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Piper sp.Pulau Nias

まあ、文字通りにコショウ属の植物ですヨ(piper=pepper)

このコはインドネシアのニアス島に分布するみたいですネ

(Pulau Nias=Nias Island)

ん~、ピペル属は主に這い性だと聞いたんスけど、このコはなんか立ちそうな気も??

まだ小さいんで育てて見ないと判んないですケド^^;

鮮やかな緑のピペルはウチでは少ないんで、キッチリ大きくしたいネ♪

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Piper sp.Inanam

こっちのコはボルネオ島(マレーシア)の北部、サバ州はInanamの個体ですネ

カーキ色の葉っぱに対して、葉脈に沿ってピンクの斑が入る種類みたいだねぇ

(同じ名前で別の模様してるのもあるケド;)

このコは完全に○○カズラ、って感じの這い性を呈してるナ

…てか、葉っぱの大きさに対して茎が細い気がして心配だったり;

ま、色々と試して見ましょうかねぇ

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Piepr sp.MIAO

今度のコはこの名前で産地は書いてなかったのよね

まあ、調べりゃ出るモノなんで良かったケド

MIAOってのはどうもインドの最東部の州、アルナーチャル・プラデーシュにあるみたいですネ

そんなかでも東寄り…バングラデシュに出る大きな川(ジャムナ川~メグナ川)の上流域に位置するみたいね

この写真だと分かりづらいケド、緑の葉全体にピンクのラメが散る種類ダネ

葉脈がボコボコで照りがあってカッコイイですね~♪

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Piper sp.Sumatera Barat

アタシの1番気に入ってる個体ですヨ

西スマトラ州(barat=west)に分布するようで、もっと黒化した写真とか出てますネ

でも自然下でのUVとかの関係でなってるだろうし、屋内栽培では無理かね(´・ω・`)

ま、濃緑色に赤色の葉脈っていう現状でもキレイで堪らないんですケドw

 

 

とまあ、こんな感じですネ

育てんのは楽だし、sp.毎に違った良さがあるし良い植物ですね~

まあ…今は花苗でも種から育ててる位に金欠なんデスが;

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因みに左から金盞花→葉牡丹(赤)→葉牡丹(白)→ビオラ

最近は増えてきたケド、冬~春咲きは種類が少なくて困るわ…他はスイートピーとかネモフィラとか?

後はこっからポットに移植して、花壇を整備したら定植しないとねぇ…貧乏暇なしとはよく言ったもんダネ;

 

といった所で今回は終わっとこうと思いますよ

でわでわ~ノシ

 

 

2018年11月4日 日曜日 お知らせ

予約受付の開始+料金の値上げについてご連絡します

遅くなりましたが、本日17時頃からイチゴ狩りの予約受付を開始させて頂きます

まだ様子見ながらの予定なのですが、今年の開始日は12月15日(土)からとなります

定休日は例年通り水曜日(連休中は前後します)となりますので、ご了承下さいませ

 

と、本来はこれで連絡は終わりたい所なのですが…

今年は料金の値上げについてもお知らせしないとです;

単純な話、重油を筆頭に資材費が高騰しているのが主な原因となります

(ラニーニャの影響で暖冬になってくれればとも思うのですが、望み薄かねぇ…)

その為、恐縮ではありますが料金の値上げという判断をさせて頂きました

基本的に一律200円の値上げとなりますので、予約カレンダー等でご確認の方お願い致します

 

という感じで、今年のイチゴ狩りについてのご連絡となります

変更点についてご了承頂けましたら、ご予約頂けますと幸いです

 

尚、まだまだイチゴの生育には厳しい環境が続きそうですね…

こちらも品質向上に向けて邁進致しますので宜しくお願いいたします

m<( )>m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てーかこの後に及んでサウジがなんかやらかしてくれたよねぇ

これ以上原油の輸出規制とか値上がりなんかあったらマジで廃業かもなぁ

重油に代わる熱源が確保出来ればいいんだけど…いやーシンドイわ

 

2018年11月1日 木曜日 お知らせ

一気に寒くなったもんだねぇ…あ、イチゴ狩りの受付に関して業務連絡です

はい、こんにちわ~ノ

イチゴの生育には寒が必要なんで良いんスけどね…今年ブリードした個体が心配ですワ

あ、いちごの方は一番花房の花が咲き始めてきましたヨ

それに合わせて、ミツバチも今週から導入開始…まだ落ち着いてないんで花粉交配はしてないケドね^^;

この調子なら…まぁ、12月の2週位に頂果房の収穫が出来る感じカナ?

(花数はまだまだだから3週目とかになるカモだけど;)

てなワケで、イチゴの現状報告でも↓

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ま、こんな感じで順調…どころか太いランナーが止まらない^^;

おかげでランナー取りに葉掻き、芽掻きと忙しい次第デスよ

ったく…潅水チューブの付け替えにマルチ張り、新型ダンボールの依頼とかもせにゃならんってーのに最近は晩飯即寝落ちしてばかりで風邪気味だってんだよ休みたい

 

 

と、愚痴はここまでにしておきまして

今年のイチゴ狩りにつきましてちょいとご連絡です↓

現状を鑑みるに、花の上がり方が遅めなもんで今年度の開始日をどーするか考え中なワケです;

多分12月3週目位でおkだとは思うのですが、植え付け後の天候不順の影響がどこまで出るやら思案に耽ってますネ…

まあ…今週末には予約受付の開始をしたいと思いますので、今しばらくお待ちくださいませ

m( )m

 

 

 

 

 

という感じで業務連絡は終了しまして…

今年殖えた熱帯魚だとかでも紹介しときますネ

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熱帯魚だとこのコら…今年ウチで殖えたキラセリナ・アレニーですヨ

因みに、この集団は2回目に採卵した個体群ですネ

最初は小さいちりめんじゃこみたいだったのに…しっかり育ってくれて良かったワ

と言ってもこの魚、孵化率は極めて高いのに生存率が極めて低いナ(´・ω・`)

孵化後1週間位は大丈夫だけど、その後からやけに落ちるんだよねぇ…(- -;

気になるのが、プラケに入れた個体群と60レギュラー水槽に入れた個体群(いずれも20~30匹程度)の生存数がほぼ同じだった事ダネ

ろ過不足やケンカ(共食い含む)が原因かと思ったんスけど、どーにも違う要因が絡んでそうだぁね

んー…となると、エサが食べられないのか??

粉々にすり潰したグッピーフードが大きいとは思えないケド、食べ物と認識していない可能性もあるわね

ふむぅ…来年は大量の水草を暴走させた水槽でも用意しとくかね(超細かい生き物=エサが湧く環境ネ)

 

 

次はゴニ…ハイナントカゲモドキの殖えたコがこんな感じですネ

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生後2~3か月経つケド、食が細いのか飼育者がゴミなのか、なんとかようやくこのサイズ^^;

まぁ、そんでも湿度にさえ気を付けてれば丈夫だね、このコら

人工餌も割と食べるし、霧吹きしても騒がないし、デフォで隠れてて見えないし…やっぱ好みだわ(笑)

てか、冗談抜きにシェルターとか流木を飼ってる様な錯覚を起こすw

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実際こんな感じだし↑

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こんな感じだし↑

もうアレだよね…退かぬ!媚びぬ!省みぬ!の方なんですかね?

(因みにこのコは再生尾なのが分かるかと…実はやらかしました;;)

しかしキョクトウトカゲモドキの仲間は好きだわ

そのうちバワンリンとかイェントもいきたいねぇ

 

 

あとは、そだそだレオパがなんとか大きくなってきましたネ

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前に模様が無かったコなんスけど、徐々に出てきましたワ^^;

どうにも、エクリプス持ちだと生まれた時は模様が消えてるらしいですネ

ここら辺のベビーはまだ全然判らんなぁ(´・ω・`)

 

 

っと、どーでもいい話はこの辺で終わりにしましょうかね

えーと…予約受付が開始になったらまたお知らせしたいと思いますんで、今回はこれで失礼します

でわ~ノシ

 

 

2018年10月18日 木曜日 いちごについて, お知らせ

取りあえずイチゴの現状を載せときましょうかねぇ…あとは微生物農薬とか喋っとくか

ふー…台風の後処理がキツいスね;

てか、苗場なんか破れたビニールの張替え済んでないですし(´・ω・`)

取りあえず応急処置で乗り切って、また暇が出来たら直すしかないかねぇ^^;

 

という感じでこんちわですノ

植え付け後3週間は経過したんで、イチゴの現在状況でも載せときますネ

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えーまあ…こんな感じでして

別に特別なナニカも無いので見るだけ無駄な気もする次第デス;

一応、花芽が出始めましたんで12月には収穫可能かと思います、はい

 

…あー、あえて言うならば今年は病害虫が少ないですネ

うどん粉病が例年より少なかったですし、炭疽病は今年も未発生、アブラムシ由来のウイルス病も初発段階で止めたからほぼ無かったなぁ

そして今年はハダニが全然増えてこないと思うのよね…まあ、アタシの眼が悪くなって見えてない可能性も捨てきれないケド(笑)

ハダニ剤も強力なの使ってないし、天候のせいなんかね?

あ、強力なのってのはモベントの潅注処理(何年か前の新剤→スピロテトラマト)とかアグリメック(マクロライド系の新剤)のコトね

まあ、どっちも天敵昆虫に影響があるから使い方には注意が必要だけどネ

てーか…ここら辺の新剤も今は効くだろうケド、どーせ連用かますバ○が出るだろうし、4~5年後には効かなくってる気しかしないわね(- -;

個人的にはこーいう連中h……

うん、某作品のアンデ○セン並みに暴言吐きたいトコだけど、やっぱやめとくか

 

もっとハダニに使いやすい薬でも言っといた方がいいな

よし、そーいう思考力の無いニンゲンにおススメ出来る薬剤でも紹介しときますヨ

 

 

先ずは気門封鎖系の薬剤

オイルやデンプンなんかの粘つく液体で昆虫の気門を塞いで窒息死させる剤ダネ

考えて見るとシンプルながらエグい殺し方だぁね^^;

んで、呼吸を物理的に阻害する作用だから抵抗性もまず発達しないのが特徴

連用も出来るし、ミツバチなんかも巣の外に出てなきゃ問題無い

カブリダニなんかの天敵は当たれば死ぬケド、べったべたに撒かなきゃ全滅はしないしおk

使い勝手は抜群に良いんで植え付け後のメインウエポンになるヨ

例えば↓のやつとか

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植え付け前なら↑のボタニガードなんかも使いやすいナ

こいつはボーベリア・バシアーナの生菌を溶いた懸濁液っていう面白い剤ダヨ

この菌は昆虫病原糸状菌…平たく言ってしまうと、冬虫夏草みたく虫に寄生して養分にする菌だぁね

特徴としては、宿主範囲が広いもんでハダニ・アブラムシ・コナジラミ・アザミウマ・コナガにも有効

あくまでも生物兵器による捕食の為、連用しても抵抗性の発達は極めて低い

対して、デメリットは3つ

・カブリダニなんかの天敵にも寄生する為、天敵導入の後には使えない

・生菌の為に冷暗所での保管が必須(っても20~30℃条件下なら普通に生きてる)

・コナガには高倍率施用が必要

ついでに生き物だから効果の完全な保証は出来ない

あ、これじゃ4つか

 

…とは言え、苗場や植え付け後~天敵導入までは使い勝手の良い薬なのは間違いないネ

定着率が高いわけじゃないから残効性は無いケド、天敵の事を考えると寧ろアドだと思うヨ

 

 

因みに、似た様な菌を他にも試用中↓

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メタリッチとか言う土壌改良材ですネ

入っているのはメタリジウム属の菌で、さっきのとは属レベルで別の菌なんスけどね

と言っても、この菌も分類すれば昆虫病原糸状菌…しかも宿主範囲は広い

農研機構とかで見てみると、カメムシとかカミキリムシなんかにも寄生できるみたいダヨ

ま、この資材は農薬登録してないから土壌改良材なんだけどナ(笑)

何に寄生するか論文にも出てんのに、登録を取らないで殺虫・殺菌の効果を謳うと薬事法的にアウトであってねぇ…他にもそういう資材はあるんだけどまあそれは長くなるしどーでもいいか

 

(因みに炭酸水素ナトリウムなんかは農薬登録を取って販売されてるネ、ハーモメ○トなんかまるっきり重曹なんだけど値段は重曹に比べてかなり高い…それもそのはず、農薬として登録するには医薬品と同程度の試験項目をこなして許可を取る必要があるのよね、しかも数年に1回の頻度で登録を更新しないといけない…そうなるとその人件費に試験費用なんかが上乗せされるのは必然)

(で、その安全性の確保に使われる費用を上乗せされたのが農薬なんだけどね…これでもそれを理解出来ずに自分で重曹を買って撒いてるおバカがいんのよね;そーいうコトをしてるとメーカーが費用回収出来ずに損益分岐点割って農薬登録が更新されずになくなるってーのにねぇ………いかんな、ここら辺は日ごろの怒りが溢れてしまうわ)

 

あ、重炭酸ナトリウムで思い出した…他にも納豆菌の仲間も有益ダネ

バチルス属菌(ズブチリスとか)なんかはうどん粉病の防除に一定の効果があるヨ

まあ、殺菌とかじゃなくて椅子取りゲームみたく生息場所を先に奪うタイプの効能なんだけどナ

未発生の状態で葉裏に散布する必要はあるケド、回数制限も無いし使いやすいのよね

化学農薬は効き目が高いんだけど、回数制限を誤ると耐性菌が出うるのがなぁ…年1とか2回を厳守すればよほど問題無いのだけど;

 

 

っと、同業以外には何の益にもならん話はこの辺で終わっときましょうかね^^;

んでわ、これにて失礼しますよ~ノシ

 

 

 

2018年10月4日 木曜日 お知らせ, ハウス外での仕事について

あー…台風24号でエライ目に遭ったわー

こんちわです~

まあ、クソ久々の更新となった理由は表題で察して下さい(´・ω・`)

てか、ハウスに被害が出た上にPCが逝って更新どころでは無かった次第デス(- -;

にしてもキッツイ台風でしたねぇ…ある意味最小限の被害で済んだのは不幸中の幸いなんですケド;

まあ、今回はそういう業務連絡みたいな感じです

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 まあ、見ての通りデス

天井のビニールが一部持ってかれました^^;

常滑の方は14~15時に風雨が強くなりましてねぇ

そん時に、ビニールを押さえてたネットと、巻き上げ用の鉄パイプが一緒に持ってかれました(´・ω・`)

この写真はその直後で、横のビニールが吹き込んだ風で膨れてますヨ

ま、この後急いで横のビニールを全開にして風を抜きましたわ

 

 

 

っかし驚いたわ…凄い風の音がして、ビニルハウスを見に行ったら一部が剥がされてるんだもんネ;

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これは飛ばされた鉄のスプリングが刺さった後で、その下のビニールが30m捲られたわけダネ

 

しかも、ちょうど停電して換気扇が止まったもんだから風も入って来るしねぇ

戦友も逝ってしまってただのハコになってしまったし(´;ω;`)

※(通常の場合、ビニルハウスを締め切って換気扇を回す事によって内部を負圧にしていますネ)

 (負圧をかける事によってハウスのビニルは内側へと引き付けられ、外からの風の侵入を妨げるというわけダヨ)

 

いやホント、鉄骨も揺れて変な音出してたし…ハウス飛ばされるのを覚悟したよね;

ま、幸いにもハウスはビニルが一部損壊しただけで済んだケド…苗にも悪影響が出そうで気が気でなかったのよね

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まあ、なんとか本圃は無事だったし…苗も特に発病はしてなさそうなんで良かったわね

…いやまぁ、敗れたトコの修復作業とかまだ残ってるんだけど;

 

と、なんとか無事でしたっていうご連絡でしたm( )m

因みに、この分だといつも通り11月頭に予約受付を開始する感じになりそうですネ

…まあ、10月末になっても花が出なかったらちょっと遅れるかもですケド

そんな感じで予定してますんで、今回はこれで失礼させて頂きますわ

 

そして今年はもう台風来ないで下さいm( )m

 

2018年8月13日 月曜日 お知らせ, 雑談?とか

暑すぎて死ぬ…事の無いよう、孵化したトカゲモドキの世話でもするカナ

こんちわー…

いや、もう暑くてやる気が起きません…ネ

まあ、なんとか苗取り~切り離しは終わりそうですんで、来年も大丈夫そうですケド

正直コッチの体が持ちませんヨ…orz

あ、現在のイチゴはこんな感じね↓

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子苗の植え付け→切り離し

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切り離し後(当日)

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切り離し後(1日経過)

 

うん、植物の回復力はやはり凄いもんですヨ

今年の暑さを鑑みるに、多少は枯れるカモ?と思ったんスけどねぇ

ま、無事でなによりですワ^^;

 

 

さて…と、他には目新しいコトなんて無いし

適当にアタシのとこで繁殖したCB個体でも載せとくカナ

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親が若いのか、孵化率はほぼ100%…ハイナンが1匹だけ瀕死の状態で孵化→☆だったナ(´・ω・`)

 

あ、今んとこ残ってる卵は↓の通りネ

ハイナンが残り1クラッチ分(但し、♀はまた抱卵中)

レオパが2クラッチ分

各々1ペアでもこの量だぁね(因みに、ハイナンは3クラッチ孵化済み、レオパは2クラッチ孵化済み)

てか、来年はこの5~6倍は卵の管理しないといけないのかぁ…

正直なトコ、楽しみだけどキツイわね^^;

 

んで、このコらがハイナンのベビー↓

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産卵間隔は大体1ヵ月前後で、何回も産卵してると間隔が長くなるのな

孵化日数もそれに準じて伸びていく傾向にあって、最初のが約45日、次が約55日

3クラッチ目は約55日で変わらなかったケド…1匹がふ化直後から弱ってて死んでしまったし、未成熟な状態で殻が割れたのかもしれないナ(- -;

という感じで、現在5匹のCBベビーを育成中ですネ

 

んー…しかしバンド乱れが出ないな、ほぼ同じ模様の個体しか出ない;

イレギュラーバンドなり、変な色が出てくれると面白いんだけどねぇ

海南島という局所分布だからなぁ…既に血が濃くなってんのかもな??

(あ、血が濃くなって起こるのは弱体化や先天性の異常ではなく、個体差の減少ダヨ…特性の単一化と言っても良いかナ)

(単純な話、暑さには強いが寒さには弱い個体群になったりする感じ)

(適応した地域の環境には強い代わりに、環境の変化に極端に弱くなるから諸刃の剣と言えるネ)

(そのついでに、見た目も似た感じの個体が多くなる)

 

まぁ、イレギュラーな個体はもっと個体数増やさないと駄目ってコトか

今は考える段階に無いみたいだし、次にいくかな

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今度はレオパのCBベビーが2匹

と言っても、本来掛けたかった組み合わせでは無いのでモルフは微妙…カモ;

♂親がベルアルビノhet.レーダー

♀親がブラックホール(マックスノー×エニグマ×エクリプス)

 

この組み合わせの場合、ベルアルビノは100%ヘテロ体で遺伝(潜性)

(♂aa×♀AA=Aa 4/4)

エクリプスは50%で劣性ホモで発現して、50%はヘテロ体の遺伝

(♂Aa×♀aa=Aa 2/4 , aa 2/4)

マックスノーの場合、50%が優性ホモで発現の、50%はノーマルで発現しない

(♂aa×♀Aa=Aa 2/4 , aa 2/4)

エニグマはマックスノーと同じで50%×50%

(あ、遺伝の呼び方は慣れた優性・劣性を使用してます)

(現在は顕性・潜性になってるケド…遺伝子に優劣が無いのなんて自明なんだし、どーでもよくね?とか思うのよね)

 

後は、レーダー由来のタンジェリンやパターンレスの素質もあるケド…

片親のヘテロ持ちだしポリジェネティック遺伝だから関係ないと思ってたら、黄色い方パターンレスっぽいな^^;

まだ初心者だから確定では言えないケド…普通の横バンドではないし、エニグマはシッポにも乱れが出るのでわ??

他にはエクリプスもスノーも出てないから、このコはノーマル(+パターンレス?)になるのカナ?

てか、思ったより可愛いなノーマル…また増えそうで困るw

 もう1匹は分かり易くスノー持ち、多分でエニグマも持ってるカナ…バンド乱れに加えて目が濃いし

まぁ、今回の組み合わせだとブラックホールhet.レーダーが出れば良いって感じですが;

いや、モルフに拘んなきゃどのコも可愛いのですケド^^;

 

後は昨日生まれたレオパの2クラッチ目が↓

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んー………んぁ?

このコら…なんだろ^^;

2匹ともほぼバンドレス…だよな

産まれたばっかだから出が微妙だとか?

だめだ…全然わからん??

この写真でわかるのは、なんか2匹ともアニ○ーレが気になってるというコトだけだナ

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因みに、前の2匹にもめっちゃ見られてたアニマ○レ(笑)

孵化直後でも好奇心旺盛なんかね^^;

 

 

さてと、暑さで疲れがヤバイですケド、あと3クラッチ以上は孵化させないとナ

と言うかナゴレプまで後1月半切ったのか、夏場は仕事してたらすぐだなホント(- -;

しかも…今年も植え付け時期を重なる日程なんだよネ

…てーかさ、今年は植え付け時期どーなるんだ??

もしかしたら、暑すぎて花芽分化しないんじゃなかろうか(笑)

んー、今年は少し遅めに植え付ける方がいいかもなぁ

 まあ、取りあえず探りながらやるしかないかねぇ

 

んー、まあ今日はこの辺にしときますかね~

あ、愛工大名電が夏の甲子園久々の勝利、おめでとです♪

やはり通ってたトコが勝つと嬉しいですネ…最近は調子悪かったしなぁ;

てか、今回は一切バントしないんスね…以前バントメインに組み立てた戦術が批判されたからか^^;

個人的に言えば、バントの構えで揺さぶってバスターしたり、そのままバントやプッシュバントで奇襲を掛けるのは戦術的に面白いと思いますケドね~

こういうルールに則った戦術を批判するヤツってなんなのかね?とんだ自己中野郎なのか??

昔あった松井の連続敬遠も同じダネ…何の問題も無いのにブーイングしてた連中は野球では無くパフォーマンスでも見たいのか(- -#

真剣勝負なんだから、ありとあらゆる手を尽くして勝負するのは当然だと思うんだけどねぇ

まぁ…ここら辺は言い出すとキリが無いんで、こんなところで終わっときますネ

 

でわ~ノシ

 

あ、アタシはルール順守を旨としてますケド…元広島の達川サンとかは好きだったりする(笑)

 

2018年7月24日 火曜日 お知らせ

暑い…夏のビニルハウスはホント地獄だZE

あー…死ぬ、暑さで死にそうデス

ぶっちゃけこんな時期に更新してもしょうがない気がするんスけど、生存報告で上げときますネ

実際、最近の高温でかなり死人が出てるしねぇ…アタシも気ぃ付けないと

因みに、↓がハウス内の温度計ね

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別日がコレ↓

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安定の40℃越え(笑)

ま、5時過ぎに温度が下がっても32度とか示してるけどネ(泣)

もうアレだ、いっそ赤ピクミンになりたいわ

 ピクミン2知ってるなら言いたいコトは分かるハズ

間欠炎にもヤキチャッピーにも負けず、「夢の穴」にいるボスの炎でも死なないもんナ

てか、今考えて見ると植物?なのに炎耐性持ってるのって凄いな(ポケモンのウルガモスとかもだけど)

まーそれはどうでもいいか、そもそもナニカになるなら江田島平八のがいいしな

 

…あ、ピクミンと言えば、八十亀ちゃんの4巻で「岐阜ピク○ン」ってネタもあったナ^^;

確かに岐阜県民は暑さには強いか…

最高温度全国1~4位独占状態の先週末にあって、熱中症の搬送者数が比例していないからネ

ま、それでも年間何十人も死者は出ているワケで…熱中症には気を付けないとだぁね

 

 

アカンわ、もうそんな感じのコトしか喋る気力が無い…orz

この猛暑でも苗をポットに植える時期だから仕事は休めないし、キッツイわー

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しかも、ちょこちょこ休みながらだから仕事の進みも遅くなるんだよねぇ

まあ、死なない様に作業しなきゃならんし、しょうがないかね;

 

っと、正直気力が持たないんでこれで終わっときますわ

でわ~ノシ

 

2018年7月5日 木曜日 お知らせ, 雑談?とか

なんとか更新時間が…って忘れてた、次にくるマンガ大賞の〆切6日までだったわ

はいこんちわ~…

この時期は収入無いのに激務という地獄なので死にそうデス(- -;

それはまあ置いといて、次にくるマンガ大賞の投票〆切が7月6日だったのを失念してましたワ

今回は個人的にアツいわ~♪

Web部門の方で「おにまい」、コミック部門の方で「はにがれ」に「あまちん」が入ってるじゃないスか~

どれも買いまくってる作品ですし、これは投票するしかないよネ^^

 

 

んで、そーいや思ったんスけど

海水魚は「はにがれ」とか漫画に描かれるコトが増えてきましたケド

淡水魚は全然見ないのよね…(´・ω・`)

何故だろうネ??

もしかしてカラフルなイメージが無いのカナ?

…まぁ、仕上がったオレオクロミス・タンガニカエやレッドチェリーコンゴテトラ、ディスティコダス・ノボリなんかを見ればその思い込みが間違いだと判ると思うのですヨ

てか、アピストやキクラ、ペルヴィカのワイルドはロカリティ毎にキレイさのベクトルが全然違うし、メラノタエニアやキラセリナといったレインボーフィッシュの仲間もそれに同じだよネ!

大型だとドラドも捨てがたい…名前の通り金色に輝く魚体は自然下でしか見れないケドね;

てーかそこまでいかずとも、実験動物筆頭のゼブラダニオやブリードで大量生産されてるアフリカンランプアイなんかもワイルドを仕上げるとキレイになるのな!何と言っても色の濃さ・ヒレへの色ののり方が全然違うから拘りたいネ!!

他にも、金魚・目高・グッピー・フラワーホーン・ベタなんかの品種改良しまくりグループも目を見張るモノがあるしナ!色素・体型・ヒレが同じ種類でここまで変異するのかと感動ものダヨ…まあ、メダカだと五式とか夜桜なんか好みだけど、系統維持する自信がない無能だからなぁ(´・ω・`)

あ、余談ですがアタシはベタに関してはワイルドが好きですヨ!グリーンダンサーとか衝撃のフ(ryだし、ストローイなんかは体型も特殊で色は漆黒と最高ですケドここ数年見てないなションボリ(泣)というか改良元のインベリスとかスプレンデンスなんかもロケ毎に表現が違うから余裕があれば始めたいよネ!

そして淡水美麗種の筆頭アフシクも捨てがたい…ラピドクロミス・カエルレウス(黄色)やスキアエノクロミス・アーリー(青色)が有名だけど、アタシはネオランプロローグス・ダフォディール(白色)やジュリドクロミス・レガニ(白黒ぶち)なんかを推したいわけでして…てーか、タンガニイカ湖ならランプリクティス・タンガニカヌスもメダカにして大型・美麗な存在だし、シノドンティスもポーリーとかドンティ、グラニュローサスなんかの固有種が堪らn…(略

 

 

 

…はい、読んでくれた人もスクロールで飛ばした方もお疲れさまですm( )m

と言いつつ、ホントはもっと延々と語りたいのですケドねw

しかし、こうして文字におこしてみるとアレだな…淡水魚は名前の文字数が多くなり過ぎるわ

しかも漫画は縦書き…読み辛いかもしれんし、なにより吹き出しに入りきらないかこりゃ^^;

んー、なるほどなるほど…海水や両爬と違って名前がネックかもだネ

Silurus asotus くらいならマナマズって言い換えられるケド、lepidiolamprologus elongatus とかXenotilapia papilio“sunflower” とか愛称も略称もないしナ

てか、ムラエナ・パルダリス(海水)の和名はトラウツボと短くなるのに、マスタセンベルスcf.キルクムキントゥス(淡水)はボルネオジャイアントパイソンスパイニーイールとなってそう変わらない始末…

 

ん?……てか文字数長くなってんぞ、どーなってんだコレ(笑)

ははは、やっぱこれは無理カナ

 

 

…と、この時期はホント話すコトなくてツラいわー

ぶっちゃけこんな話しかできね^^;

一応、ハイナントカゲモドキの2クラッチ目が無事に孵化したとかありますケド…

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ま、この通りですワ

孵化率が高くて初心者でも楽勝、ってのはマジですネ

惜しむらくはイレギュラーバンドの出現率か…やっぱし全然いないのな(´・ω・`)

まあ、どのコも可愛いんで別にいいんスけど^^;

 

 

…うん、正直こんな話しかないのヨ(汗

ダラダラ書いててもしょーがないし、ここらで終わりますかね;

でわ~ノシ

 

 

 

 

 

あ、最後に1つ…はにがれの小雪先輩はホント可愛いナ

部室一般公開後の百面相とか、控えめに言って神かよ

思わず久々に描いてみたものの、やはり絵は難しいというのを再認識しただけダヨ

(´・ω・`)モットレンシュウシナイトナ

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2018年6月23日 土曜日 お知らせ, 雑談?とか

中部より大阪のが先に大型地震に遭うとは驚いたわ

まーそういうコトで、こんにちわ

これからの二次災害が抑えられる事を願いますよ

 

あー…そういやぁ、今回の地震でどっかの国会議員が枚方市の読み方間違えたんだって?

ひらかたパークのあるトコだし、ひらぱー兄さんもガックシって所かね;

でもまあ、枚方市って最近その手の自虐ネタしてたし、やいやい言うコトは無いか(汗

てーか、こんな程度の事でやいやい騒ぐのって阿呆だよねぇ

確かにちょいと調べれば分かるコトだけどさ、間違えやすい地域名や人名なんざ幾らでもあるでしょうに

(因みに、常滑も初見では読めない方らしいね…滑らかって単語は一般的では無いってコトかねぇ?)

どっかのジャーナリストが言うには、災害時だから正確に言う必要があるってコトだけどさぁ

2014年に御嶽山が噴火したとき、みたけさんとか別の山と間違えたニュースキャスターいたよね??

それに関して言うと、字が違う上に活火山…てか休火山どころか死火山ですら無いし(笑)

でもま、関東ではそっちの方が馴染みがあった…ってコトでしょうし、アタシは別に叩く気にはならないナ

 

ま、ホントどーでもいい低レベルの話なんスけどね

てか、アタシも朱里ってのを「しゅり」って間違われるしナ^^;

因みに…沖縄のしゅりじょうは「首里」城で違う漢字だからネ

いや、別にお客サンは気にしないでいいスけどね…

営業電話で間違うのはどういう神経してんのかとは思うヨ(笑)

 

 

さて…なんか話そうにもなぁ

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DSC_2524仕事は古株の処理とか苗管理しかしてないし…ヘビはダニが出ちゃったから水浴中だし(- -;

 

 

 

 

 

あ、↑のはキルパーを使用して1週間後の状態ですネ

今年は葉っぱを切ってから使ったんスけど、薬のガス化が緩かったのか葉の枯れが中途半端ダヨ

根は枯死してるし、細根は簡単に千切れるんで問題は無い…ハズ^^;

 

 

そだ、水浴してて思ったんだケド…猫鍋があるなら蛇鍋があってもいいんじゃないカナ?

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こんな感じで…ビブロンは可愛い、1回エサと間違われて噛まれたけど可愛い

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それからこのパシフィックグランドボアとか、一部の活動時間を除いてこんな感じだし

あまりにも大人し過ぎるわ…ピンマにビビッて水中に潜るし^^;

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あとこのバイパーボアとかも好きダネ

パルソニーよろしく動かないケド、水入れにいるよりは外に出てる気がするナ

上のは脱皮前で…掃除中に水入れに逃げ込んだ模様

このコも大人しいんで扱いやすい…顔は極悪だけどネ;

 

ってもこん位か…モイラやエジプトカンムリは乾燥地帯のヘビだから、あんまし水入れ入んないし

砂ボア(ミューラー)はたまに入った形跡があるケド…肉眼では確認した事無いからなぁ

他のも飼いたいケド、場所と金が…(´;ω;`)

 

 

まぁ、そういうコトなんで、来年もイチゴで稼げるように作業しないとねぇ

んでわ~ノシ

 

2018年6月14日 木曜日 お知らせ, 雑談?とか

あーやらかした…キラセリナとオリジアスが孵化しとるわ

ってーコトでこんちわです ヘ(- – ;

いやまぁね、本圃の掃除と苗の管理で手一杯なのですケドね

よもや色々と産卵してたとは…全然気づかんかったわ

(きちんと採卵しなかったから大分食べられたな;;)

キラセリナ・アレニー”ワポンガ”とか、オリジアス・ニグリマス、後はオリジアス・ウォウォラエにオリジアス・メラスティグマ(今だとダンケナか?)、ラティペスもか…

まあ、後者3つは特に紹介も要らんか

水田産のricefishで呼ばれるkillifishなんかは、ペアで入れて水草浮かべとけば勝手に繁殖するもんだしな^^;

 

個人的には、湖産のオリジアス・ニグリマスが繁殖してたのが嬉しいナ

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ポソ湖生息で卵はばら撒き型ってのは情報としては知ってたですケド…

大磯(粗目)+サンゴ砂(大きめ)で水質は問題無かったみたいですネ

しかし…地面にばら撒かれたからか、卵に関しては全然気づかんかったなぁ(- -;

と言うか、抱卵してればエサやりの時に気づくと思うのだが…とんだ無能ダヨ

 んー…にしても、温度は26℃で維持して変動ないし、水質もほぼ同じなのが気になるナ

何が交尾のトリガーになったんだ?この1~2カ月だとすれば気圧変動なのか??

今度東山動植物行ったらメダカの飼育員サンに聞いてみようか^^;

 

 

んで、次はキラセリナ・アレニーWaponga …なんですケド

海外のサイトを調べてみると、どうにも産地名がWapogaな気がする^^;

てか、向こうだと何処もChilatherina alleni Wapoga で載ってんのよね

だもんで地図も調べてみたら、インドネシアの西パプア州北部…チェンデラワシ湾の南東(大分東寄り)

うねった川の1つがアレニーの発見地であるAiborei riverで、その周辺にWapogaって地域がありましたワ

多分これだと思うんスけど、実際んトコはどーなんでしょうね(丸投げw)

 

ま、それは置いといて…

そのレインボーフィッシュであるキラセリナ・アレニーの子供がコチラ↓

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んぁ?小さくてよく見えない?

割とよくペアで入荷されてるんで、自分で繁殖させて下さい(笑)

と言うかコレでも成長した個体…生まれたてのはトビムシかって位細かいし(- -;

ま、成長は早いんでこの位には直ぐ育ちますヨb

後は、この調子で系統維持出来れば、ってのが理想ですね~

レインボーコンゴとかも繁殖させたいケド…先ずは水槽空けないとナ;

 

 

…あ、因みにレオパも産卵してました^^;

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こんな感じですケド、どうも1つは無精卵っぽい気が…ライト当てても血管が見えないし

(1つは血管確認済みだけど、何分素人だもんでよく判らん^^;)

まあ1~2か月すれば分かるし、まだ初めてだから色々と経験値貯めないとだネ

 

 

とまあこんな感じで、イチゴ栽培の合間に色々とベビーラッシュがありましたとさ

どーでもいい報告でしょうケド、イチゴの苗栽培の方が興味ないでしょ(笑)

ま、今回はこの辺りで終わりますね~

でわ~ノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおぅ!?インターにタニガワナマズ(?)はいっとるし^^;

前にアクアトトのナマズ展で話題になった、日本第4のナマズ(?)じゃないのさ

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 これこれ、このイワトコとマナマズの中間みたいなのだわ

確か…まだ新種記載されてなかったよね?

ま、他の日本産Silurus属と比べて特徴はあるみたいですし、いずれは記載されますかね~

 

因みに他のは…基本のasotus、大型のbiwaensis、食べると美味しいlithophilusダネ

あ、和名は水族館にでも行って見てネ♪

 

 

(おわり)

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